1000年以上前のもの。古墳時代から平安時代まで日本の各地で長らく焼かれ続けてきた焼物。野焼きの縄文土器や弥生土器はみんな赤いが、古墳時代から窯を作って焼くようになり、鉄が還元されたグレーぽい色に変わってくる。蓋のある方は、脚の部分に四角く窓が切ってある。古墳時代の古いタイプのもの。壺の方はろくろを使って作るので薄くて綺麗な円形になっている。ほとんど出土品なので陶片であることが多いが、きちんと全部残っていることが貴重。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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