ベルリンKPMの陶板、本物に間違いない。作風から見て19世紀の後半に制作されてたもの。陶板は色ごとに絵付けを行い、焼きを繰り返して作られるため、反ってしまったり割れてしまったりすることが多いが、依頼品は反りも焼きむらもなく非常にクオリティが高い。額縁は現代になって付けられたものだが雰囲気も合っており良い。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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