18世紀初頭のグレゴリオ聖歌(交唱聖歌集)の原本に間違いない。牛革の装丁で飾りの真鍮製の金具、鋲、クラスプ(留金)が元のまま保管されている。歌詞の部分は印刷だが音符の部分は手書き。教会で聖歌を歌う際に立てかけ、合唱団や信者が見やすいように大型のサイズになっている。一枚一枚バラになっているものは出回りがあり、額装してインテリアにされる場合もあるが、依頼品は全て揃った原本で非常に貴重。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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