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2025年9月2日放送
西郷隆盛が沖永良部島で書いた書状
| 鑑定依頼人 | 鮫島博志さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 増田孝 |
| ジャンル | 古文書 |
| 本人評価額 | ¥ 1,500,000 |
| エピソード | お酒が大好きな依頼人。鹿児島出身なので芋焼酎が特に好き。お宝は、祖父が手に入れ、50年以上前から鹿児島の実家でずっと保管しているもの。西郷が島流しにされ、死を覚悟した絶海の孤島で書かれたという書状。それを聞いた今田は「これ本当?」と疑いの眼差し。果して結果は? |
本物。沖永良部島に配流されていた頃に、西郷の世話をした禎用喜という人物に宛てた手紙。禎用喜が西郷に敬意を表し、温かく接していたことがよく分かる内容で、手紙の後半には釣り糸を送ったことも記されており、二人の関係性が伺える。西郷の手紙は現存数が少ないため、非常に貴重。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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