1951年、今井俊満が23歳のころに描かれた作品。フランスに渡って学ぶ前の貴重な初期の作品。太陽と月のサイズのアンバランスさが面白い。漆黒の背景に原色の黄色という色の対比が印象的で、後の抽象表現の作風を予感させる個性が垣間見える。初期作品は現存数が少ない。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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