松林桂月の作品。年号に「辛亥」とあるため明治44年(35歳)の作品。手前に駿河湾、そこから富士という遠近法が生かされている。彩り豊かに金泥が入っている点も良い。水害で流されたにも関わらず、状態よく戻ってきたことは驚きであり、非常に運の強い富士山である。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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