裏面に第十七代法主 真如の極書があることから、元禄時代頃の制作と推定される。右下から上にかけて物語になっている。もともとは絵巻物の形式であったが、信者が拝みやすいように鎌倉時代末期からこのような掛軸形式に改められた。大和絵風の柔らかい線を取り入れた描写は非常に丁寧で、技術的にもレベルが高い一品である。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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