江戸時代後期の相撲の熱気を伝える資料であるが、木版画で大量に刷られた配布物。番付は天保時代(1830年代)のものだが、さらに80年前の番付が現存しているため、最古とはいえない。三代目豊国の作である「相撲濫觴(らんしょう)」は、最上段には伝説の初代横綱・明石志賀之助、その下に谷風や小野川が描かれている。色彩豊かな多色刷りの錦絵も現存するため、依頼品は高額評価には至らない。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
九谷焼の花瓶
ギブソン レスポール 1952年製
豊臣秀吉の正室 ねねの文書
近藤悠三の染付皿
青磁の盤
ベルナール・ビュフェの版画2点
板谷波山の香炉
お宝を探す
鑑定士を探す