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2026年5月12日放送
宋紫石の掛軸
| 鑑定依頼人 | 市川一葉さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 安河内眞美 |
| ジャンル | 日本画 |
| 本人評価額 | ¥ 1,500,000 |
| エピソード | 麻雀歴40年以上。亡き夫に覚えろと言われたのがきっかけで始め、今も月6回、雀荘とコミュニティセンターで楽しんでいる。お宝は60年ほど前、父の形見としてもらったもの。夫の転勤で愛媛県に引っ越した際、社宅に床の間があったため、なんでもいいから掛軸を送って欲しいと母に言ったところ、父の形見だから大事にしなさいとこれが送られてきた。誰の作か聞いていなかったが、軸先が壊れていたため、表具屋さんに修理に出したところ、「これは江戸時代の有名な人の絵だから大事にした方がいい」と言われた。以来お正月にだけ飾ってきたが、もしいいものなら子どもたちは全く興味がないので、好きな人に持ってもらいたい。 |
後世の模写。本物と比べると、鳩の胸の毛書きが雑であり、羽根の白い縁取りが不自然に際立っている。(本物の)白い顔料には貝殻から作った胡粉(ごふん)が使われているが、(それとは異なり)柔らかさがなく、明治期以降の絵具を用いたものと思われる。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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