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2026年10月20日放送
2008年 北京五輪 準決勝 実使用ユニフォームとスパイク
| 鑑定依頼人 | GG佐藤さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 山本清司 |
| ジャンル | 野球 |
| 本人評価額 | ¥ 460,000 |
| エピソード | 1978年、千葉県⽣まれ。中学時代、野村沙知代がオーナーを務めた少年野球チームで全国優勝。法政⼤学卒業後、アメリカのマイナーリーグ、フィラデルフィア・フィリーズの1Aに⼊団。強肩を⾒込まれ内野⼿から捕⼿に転向した。2002年に帰国後、⻄武ライオンズの⼊団テストを受験。伊藤勤に⾒出され、翌年のドラフト会議で7巡⽬の指名を受け、⼊団。⾃らの提案で登録名を「GG佐藤」とした。捕⼿が多いチーム事情から、外野⼿に転向。中軸打者として活躍した。2008年、北京五輪に招集されるも、準決勝の韓国戦で2失策、3位決定戦のアメリカ戦でも失策し、精彩を⽋いた。 |
2008年北京オリンピック日本代表のユニフォームとスパイク。オリンピックもののユニフォームは市場に出回りにくいため大変貴重で、ユニフォーム単体で50万円の評価。ただし、準決勝の韓国戦で着用していたのは「ビジター用」であり、依頼品の「ホーム用」ではないため、韓国戦とは直接関係はない。スパイクは非常に使用感があり素晴らしい。北京オリンピックはシドニーオリンピック以来2度目となるメダル獲得なしという結果に終わり、振り返る度にあのエラーを思い浮かべる。もしエラーをしたビジター用のユニフォームであれば日本の野球史に残るユニフォームであるため、セットで100万円の価値になる。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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