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2019年8月20日放送
自動車のプラモデル201点
| 鑑定依頼人 | 松﨑泰憲さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 宇野規久男 |
| ジャンル | レトロ玩具 |
| 本人売却希望額 | ¥ 2,000,000 |
| エピソード | 少年時代に加山雄三に魅了され、社会人になってから、昔買えなかった高価なギターを買い集めるようになった。最近ネットオークションを使うようになり、どんどん増え続けている。売りたいお宝は、もう一つのコレクション。こちらは子供の頃から集めてきたもので、定年後に時間をかけて楽しもうと保管していたが、いざ定年を迎えてみると、家中物であふれ、生活スペースがなくなってしまったので、大事にしてくれる人に譲って家の整理をしたい。 |
世界的に日本のプラモデルが伸びていった一番よい頃のモデル。 スーパーカーブームやスロットレーシングブームがあり、各メーカーが力を入れて作ったモデルの中心。 24分の1の小さいキットは当時200円前後、ビッグスケールは2000円~5000円ぐらい。 一番高いのは日東模型の「トヨタスポーツ800」。今でも人気があり4万5000円。 タミヤで一番人気があるのが「ローラT70マークⅢ」。1978年の日本グランプリで滝レーシングチームがこの車を登場させ、そのモデルをタミヤが制作した。細部までよく出来ている。 ホンダ「F-1」。メキシコグランプリで初めてホンダが優勝した時の車。ドイツのトイフェアに出展したところ海外ファンから好評を受けた。日本のビッグスケールの奔り。 モノグラムの「コルベット スティングレイ67年型」。日本でビッグスケールが出る前に海外で発売されていた。非常に高価で当時6800円ぐらい。 ただ外国製のモデルは今、価格が落ちている。 オオタキの「トヨタ7」と「日産R-382」。24分の1だが両方とも日本グランプリに出た車で非常に人気がある。 今から集めるとなると大変で、個々に査定すると240万だが、まとめて出品ということで買いやすい金額として200万円。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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