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2026年4月14日放送
ブリキの東京駅
| 鑑定依頼人 | 山路康太さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 北原照久 |
| ジャンル | レトロ玩具 |
| 本人評価額 | ¥ 300,000 |
| エピソード | 2歳の娘と11ヶ月の息子と公園で遊ぶのが日課。残業ばかりの日々だったが、家族のために今は必ず定時で帰るようにしている。お宝は3年前、祖父の遺品整理の際に発見。祖父がどのように手に入れたのか不明だが、状態が良く箱も残っているためとても大切にしていたのではないかと思っている。調べてみると、インターネットの記事に、「世界で1点しか現存していない幻のおもちゃ」と書かれていたためビックリ。しかもその持主は、鑑定士の北原だったから二度ビックリ!!もしかすると、これは世界で2点目の大発見では?と期待している。 |
自分のコレクション以外で、今まで見たことが無、今回初めて見た。大正末から昭和初期の作。レンガ造りの東京駅の他、皇居、富士山、和服の人や馬に乗った兵隊など、いろいろな情景を凝縮したおもちゃは、他にあまり無い。箱に描かれた、モダンガール姿のお母さんや子供の服装も、当時の時代の雰囲気を表している。電車の動きが悪いが、修理すればスムーズに動くようになる。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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