Lドラ「かりゆし先生ちばる!」

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ストーリー story

第25話 

7/31放送

美浜島に風力発電の視察が来る日、陶子(国分佐智子)は仮病を使って休み、議員時代の過去を知る元議員との接触を避けることに。案内役は直子(根岸季衣)に引き受けてもらうが、思いもよらない出来事が起こる。視察に来るはずの風力発電の専門家と元議員が急遽、視察をキャンセルしたのだ。何も知らされていない陶子は、憤る島民を前に専門家に電話をかけて理由を聞くことにするが…。

第24話 

7/30放送

美浜島に風力発電を設置するための行動を起こした陶子(国分佐智子)は、風力発電の専門家と島の視察話を順調に進めていた。そんな折、専門家から環境問題に熱心な元議員も同行することを知らされる。その元議員は議員時代の陶子を知る人物だった。困った陶子は、直子(根岸季衣)のもとへ駆け込み、ある提案をする。

第23話 

7/29放送

台風が島に及ぼす被害を知った陶子(国分佐智子)は、島のために安くて台風にも強い電気がほしいと考えていた。そんな中、子どもたちがペットボトルで作った風車をヒントに、風の力で電気を起こす風力発電を思いつく。早速、恩師の長澤(永島敏行)に相談したところ、国の支援を受けて風力発電の実験をしている団体に勤務する教え子を紹介してもらえることになった。喜ぶ陶子だが、町長の金城(中丸新将)から反対されてしまう。

第22話 

7/28放送

台風が通過した美浜島では、ライフラインが止まり陸の孤島と化していた。「民宿くら」も例外ではなく、陶子(国分佐智子)は台風が島に及ぼす被害を目の当たりにする。ところが宿の電気が止まったのは、英輔(蛍雪次朗)がガソリンを買い忘れたせいと判明。そんな英輔に娘の沙希(春馬ゆかり)は、「台風を甘く見ている、あの時もそうだった」と憤る。陶子は昔台風の時に英輔と沙希の間で何があったのか島民に聞くことに。

第21話 

7/27放送

美浜島では、台風のシーズンを迎えて準備に追われていた。島の台風が初めての陶子(国分佐智子)は、台風が島にどれほどの被害を及ぼすか想像がつかずにいた。そんな中、直子(根岸季衣)に呼び出されて、台風の準備をするため学校へ向う。一方、「民宿くら」の英輔(蛍雪次朗)のもとに、娘の沙希(春馬ゆかり)を執拗に追っていた元借金取りの乙矢(三橋潔)から、しばらく泊めて欲しいと連絡が入る。