「吉祥寺だけが住みたい街ですか?」10月14日(金)スタート!毎週金曜深夜0時52分放送

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蔵前kuramae

~東京のブルックリン~

重田姉妹

重田姉妹メモ

蔵前は台東区にあり、浅草に程近い下町エリア。都営浅草線と大江戸線を利用でき、新宿まで20分と実は意外と便利な立地。
もともとはおもちゃ問屋で栄えた場所で、有名玩具メーカーの本社もあります。近年は古い倉庫をリノベーションした新しい店が増え、アートに携わる若者が多く集まることから、「東京のブルックリン」とも呼ばれているのだそうです。

古い倉庫をリノベして誕生した「ダンデライオン・チョコレート ファクトリー&カフェ蔵前」
「ダンデライオン・チョコレート ファクトリー&カフェ蔵前」は、2016年に倉庫をリノベーションしてオープンしたチョコレートショップです。
店内には自家製のチョコを使ったスイーツがずらり。カカオ豆からチョコレートバーになる工程を間近で見ながら、チョコレートドリンクやスイーツを味わうことができます。

■ダンデライオン・チョコレート ファクトリー&カフェ蔵前
住所:東京都台東区蔵前4-14-6
電話番号:03-5833-7270
営業時間:10時00分~20時00分(L.O.19時30分)
定休日:なし

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職人さんが手がけた日用雑貨が並ぶ「SyuRo」
御徒町と蔵前にかけての地域「カチクラエリア」には、モノづくりをする若手の人たちが集まっているのだそう。2008年にオープンした生活日用雑貨店「SyuRo(シュロ)」は、地元や国内外の職人たちの技術を生かしたガラス製品や革製品、食器類などのセレクトショップ。オリジナルの商品も販売しています。

もともと蔵前出身だという同店代表の宇南山加子さんは「このエリアはアートや文化が面白い街で職人さんもたくさんいるので、そういったモノづくりをする職人さんたちと一緒に街を盛り上げたいと思ってお店を作りました」と話します。
「職人さんの手仕事や伝統技法を生かした商品のほか、いまのライフスタイルに合うように私がデザインして、いろんな職人さんに作ってもらったオリジナルの商品を取り揃えています」(宇南山さん)

■SyuRo(シュロ)
住所:東京都台東区鳥越1-16-5
電話番号:03-3861-0675
営業時間:12時00分~19時00分
定休日:日曜日、祝日(不定休)

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アーティストが集う、町工場を改装したカフェ「蔵前4273」
蔵前には、職人さんの技術を生で見ることができる工房が併設された店が多いのも魅力のひとつ。町工場を改装したカフェ「蔵前4273(クラマエヨンニナナサン)」もそのひとつ。
蔵前の若いアーティストたちが集まって、アーティストの共作でモノづくりをしたり、アーティスト同士がコミュニケーションを深める場としても使われています。音楽とアートのイベントが開かれることもあるのだそう。

■蔵前4273(クラマエヨンニナナサン)
住所:東京都台東区蔵前4-27-3
電話番号:070-6511-4273
営業時間:【火・水】11時30分~19時00分(L.O.18時30分)、
【木・金】11時30分~22時00分(L.O.21時30分)、
【土】10時00分~22時00分(L.O.21時30分)
定休日:日・月曜日

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