キャスト
プロデューサー 兼 出演コメント
柄本時生(今井裕樹(裕ちゃん)役)

掃除屋『整理整頓』の社員。大助の幼馴染。子どもの頃から運動が得意でなく、大助についていく形でバスケをしていた。明らかに不向きなバスケを無理に続けることで周囲のメンバーから浮く分、より無意識に大助に依存していく。事故により車椅子生活になるが、自分の中に不自由となった生活への抵抗がないことを内心不思議に思っている。
コメント
元々二十代前半に飲み屋で「なんかやれたらいいよねぇ!」「面白いことやりたいよな!」こんな事を夢みたいに語っていました。
三十代になって実現出来るまで来れたんだなと、、、スゴく感慨深い思いです。笑
一緒にやろうと言ってくれた監督、プロデューサー、スタッフ、そして何より今日まで友達でいてくれて「こんな企画出してもいいかな?」と聞いた時に「いいよ!」と言ってくれた3人。。
本当に感謝です!一生懸命働いて頑張りたいと思います!!
「大人」になるというのが今回のテーマの一つです。
ゆっくり話は進んで、ゆっくり終わっていきます。
この機会に「大人」になる事って悪くないかもと思っていただければなと思います。
出演者コメント
賀来賢人(木ノ本大助 役)

掃除屋『整理整頓』の社⻑。一見明るい人物。かつては、海外でのプロバスケ選手の夢を持つも実際の自分の実力への不安や、家業の跡継ぎとしての責任を放棄することへの罪悪感で、大学の周囲の選手たちに密かに劣等感を持っていた。親や周囲はバスケに協力的でそれもプレッシャーとなっていたが、裕ちゃんの事故により、家業の掃除屋を継ぐ理由付けができたことに安堵している。
コメント
柄本時生がプロデュースする作品のオファーが来ました。
断る理由も、断る権利もありません。もう恥ずかしさを通り越して何が起きるか想像もつかない楽しい現場になりそうです。皆様、時生くんの頭の中を、ぜひ深夜にご堪能ください。
落合モトキ(奥田一平 役)

掃除屋『整理整頓』の社員。大助と裕ちゃんの後輩で、2人をもっとも良く知る人物。事故の後から常に大助と裕ちゃんの仲を心配し、間を取り持とうとするがいつも少し空回りする。関係性が一番近いにも関わらず事故の当事者でない人物として、2人に昔とは違う距離を感じつつ自分が何とかしなければと思い込んで離れることが出来ない。
コメント
「やっと劇団年一の4人で芝居ができる!」この一言につきます!
廣木監督とも久し振りにご一緒出来るのも嬉しい限りです。
このキャストさん、スタッフさんで仕事出来る機会はこの先ないと思うので、日々の撮影の中で新しいものを見つけていきたいです。
人との繋がり、居場所を再確認できる。
そんな事を感じられるドラマになっていると思います。
毎週この時間を楽しみにして観ていただけたら幸いです。
岡田将生(坂田蒼 役)

一匹狼のルポライター。表向きは地元住⺠や再開発が進み増えた観光客向けのフリーペーパーのライターだが、実は世の悪事を暴くために証拠の動画や画像を二次元コードで町中にばらまいている。
コメント
まず、この4人でまた集まり作品をやれることが嬉しいです。そして時生さんが軸となり素晴らしいスタッフと連続ドラマをやれることに興奮しています。
わたくしが演じさせてもらう蒼という役。とても謎です。
しかし回を追うごとに少しずつ人物の背景が浮かび上がっていきます。
是非、楽しみながら観ていただけたら嬉しいです。あと、個人的に僕の地元に近い錦糸町。子供の頃から行っていました。
このドラマを見たら錦糸町を歩きたくなると思われます。