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2020.9.12 「記憶捜査2」 10月23日(金)夜8時~放送スタート!

北大路欣也 主演
風間俊介、上白石萌音など
おなじみのキャストと共に
刑事・鬼塚が帰ってくる!
さらに新たに加わる署長役に平岡祐太が決定!

▲写真1列目左上より、上白石 萌音、北大路 欣也、風間 俊介
写真2列目左下より、石黒 賢、平岡祐太、余 貴美子

本作は、金曜8時のドラマ枠で2019年1月から全7話に渡って放送された「記憶捜査~新宿東署事件ファイル~」の続編です。
北大路欣也演じる主人公・鬼塚一路が慣れ親しんだ新宿の土地勘と、詳細に記憶した「昭和」と「平成」の二つの時代の街のイメージから、「令和」に起こった難事件を解決へと導いていく新しいサスペンスドラマで、今年7月にはドラマスペシャルとしてゲストにSnow Man・深澤辰哉を迎え、その際にはTwitterで「記憶捜査」がトレンド入りするなど大きな話題となりました!

シーズン2となる本作には主演・北大路 欣也をはじめ、風間 俊介上白石 萌音内田 朝陽松本 大志石黒 賢余 貴美子といったおなじみのレギュラーキャストの出演に加えて、今回新たにレギュラーキャストとして平岡祐太の出演が決定しました!

そして今回も脚本はレギュラー放送、スペシャル版に引き続き、EX「科捜研の女」「相棒」シリーズを代表とした重厚かつエンターテインメント性あふれる物語でサスペンスファンから絶大な人気を誇る、櫻井武晴が担当します!

ある事件で車椅子生活となった鬼塚一路 (北大路欣也)は定年後、新宿東署の刑事課司法係長として再任用され、部下の遠山咲(上白石萌音)と認知票入力する日々を送っていましたが、そこに新署長としてやってきた東奏多役を演じるのが、映画「いま、会いにゆきます」やドラマ「プロポーズ大作戦」など数々のヒット作品に出演し、実力と共に人気を確固たるものにし活躍しつづける俳優平岡祐太。

平岡演じる東は、司法係である鬼塚らが捜査に踏み入ることが気に食わず、さらに鬼塚らと捜査を進める神啓太郎(風間俊介)とも捜査方針を巡って対立するという重要な役どころです。
新宿東署刑事課司法係に吹く新たな風にぜひご注目ください。

実力派俳優が集結して再び蘇る「記憶捜査2」 鬼塚の人並外れた土地勘と詳細な記憶により、闇深き事件を華麗に解き明かす!ぜひご期待下さい!

キャスト紹介&コメント

鬼塚 一路(おにづかいちろ)(北大路 欣也)

定年間際の事件で負傷し、車椅子生活となる。昇任試験より現場主義を貫き、数々の事件を解決してきた功労から、定年後に新宿東署の刑事課司法係長として再任用された。 【コメント】 スタッフの皆さん、キャストの皆さんとの再会、また共に働ける喜びが沸き上がりました。
私が演じる鬼塚一路は与えられた自分の役目に真摯に向き合う男。また、車椅子での職場復帰を果たし周りに助けられながら、全力投球。
それが私の鬼塚像です。
レギュラーメンバーの皆さんの素晴らしさに私は支えられています。
現場の熱い雰囲気が最高です。祐太さんとは初共演“よろしく”。
これから撮影が始まるにあたって、まず健康、そして自然体で臨みたい。
今の世、現代そのものの息遣いを感じる作品です。皆様と素敵な時間を共有させてください。よろしくお願いします。

神 啓太郎(じんけいたろう)(風間 俊介)

新宿東署の刑事官として配属されてきたキャリア。元警視庁捜査一課の管理官。功労者である鬼塚の下で捜査の現場を学んで来る目的で配属された。 【コメント】 スペシャルを含め、回を重ねるごとに、鬼塚さんを始めとした登場人物達の絆が強くなっていきました。 それと比例するように、撮影現場の空気も素晴らしいものになってきています。
その中で、今回の『記憶捜査2』をお届け出来るのは、最高の幸せです。
そして、私事になってしまいますが、北大路さんのお芝居を間近で感じる事が出来るのは、本当に有り難く、心が踊ります。 上白石さん演じる遠山との掛け合いも、今から楽しみです。出演者でありながら、『記憶捜査』の登場人物達に再び会える日が、待ち遠しいです。

僕が演じる神 啓太郎は、キャリア組でありながら、鬼塚さんと出会う事で現場の意見がいかに大事かを学び、変わっていきました。しかし、それによりキャリアとして望まれている事とは、些か、離れていっているかもしれません。今後、組織と現場の橋渡しとなるか、板挟みになるか、もしくはその両方か、楽しみです。

本来、「司法係」は北大路さん演じる鬼塚さんと上白石さん演じる遠山の2人しかいないはずなのですが、事件が起これば、鬼塚さんを中心に人が集まり、いつの間にかチームになっていきます。
鬼塚さんの能力、人徳、そして、魅力によって集結する、愛すべきチームですね。

今回は、新たに平岡祐太さん演じる署長が加わりますが、1話から、何やら、秘密を抱えていそうです。
今後、署長がキーパーソンになっていきそうです。

「記憶捜査」は事件を解決していく面白さに加え、今、我々が考えていかなくてはいけない社会問題や社会の歪みが物語に加えられています。
今回の続編も、我々の生活に関わる事件が起こると思います。 その時、鬼塚さんをはじめとしたみんながどう立ち向かうのか。 是非、放送で見届けてください。

遠山 咲(とおやまさき)(上白石 萌音)

鬼塚の部下として、新宿西署地域課地域総務係から配属された。刑事志望の為、捜査の熱意は誰よりもあり、司法係の内勤業務よりも事件の捜査をしたがる。 【コメント】 大先輩ばかりであるにも関わらず、本当に和やかで大好きな現場でしたので、また皆さんにお会いできる!と、とても嬉しかったです。少しでも成長して再会したいと、身が引き締まる思いでした。現場では、笑ったり驚いたり感じ入ったりしながら、ずっとお話をしていました。私のような若輩者が委縮しない空気感を作ってくださっていたのだと思います。役者としてはもちろんですが、加えて人間としての学びが本当に多いです。今回もたくさん勉強させていただきます。平岡さんには衣装合わせの際ご挨拶させていただきましたが、マスク越しでもわかるくらい笑顔が優しい方でした。現場でお会いできるのが楽しみです。
私が演じる遠山咲は猪突猛進型で、隙を見てはデスクから現場に飛び出していってしまう、司法係の一員です。少々危なっかしいところもありますが、共感力が高くて憎めない人だと思っています。シーズン1ではホヤホヤの新米警察官でしたが、もう「新米」という言葉に甘えられないな、と思っています。私自身もそうですが、役柄としても、成長した姿をお見せしたいです。毎回事件の真相が衝撃的で、ワクワクしながら台本を読んでいます。今回もご期待ください。そしてシーズンを重ねてより高まったチームワークも楽しんでいただきたいです。
遠山、大奮闘しております。応援よろしくお願いします!

東 奏多(あずまかなた)(平岡 祐太)

新宿東署・新署長として京都府警から配属されたキャリア。司法係である鬼塚らが捜査に踏み込むことを嫌う。配属の1か月前には管轄の地理を頭に入れるため、わざわざ新宿を訪れている。熱心なのか何か狙いがあるのか…? 【コメント】 腹の底が読めない。いったい何を企んでいるのだろう。新宿の街に嫌悪感を抱く東が、この街をどうしようとしているのか怖くもあります。東奏多という役は、かなり上から物を言う性格でもあるので、お芝居で北大路さんと対峙する時に日常を一切忘れて集中して挑みたいです。
どんな物語が繰り広げられていくのか、先の読めない展開に自分も衝撃を受けてしまうかもしれません。

栗田 史郎(くりたしろう)(石黒 賢)

新宿東署刑事課・捜査一係長・警部補。 鬼塚とは旧知の仲で、刑事時代の彼の腕を認めているが、内勤になった今でも、細かい案件や事件性無しで処理したい案件などにこだわる鬼塚を多少面倒だと思っている節もある。 いつも飄々としており、ムードメーカー的存在。 【コメント】 北大路欣也さんはじめ、出演者の皆さんのチームワークがすごくいい番組だったので、こうして皆さんにお会いできるのは嬉しいです。また、風間さんも上白石さんも、前回よりもいろんな経験を積まれて、すごくいい状態だと思うんです。だから前よりさらに強力になった雰囲気を作れるのかなと楽しみにしています。
今回新たに平岡さんが加わるということで、また違う化学反応が起きるのを楽しみにしています。
私が演じる栗田は、司法係のいいクッション役として、鬼塚、木地本、と若い二人との間を取り持つ人になれたらと思います。いい意味で息抜きのシーンになれば嬉しいです。今回はどういうアドリブを仕掛けようかと色々考えているところです。視聴者の皆様からの「新しいドラマが見たい」という思いをここ数か月で肌身に感じました。コロナ禍の中、楽しんでいただける作品をお届けできればと思います。

木地本 淳子(きじもとじゅんこ)(余 貴美子)

新宿東署刑事課・鑑識係長・警部補 鬼塚とは旧知の仲であり、彼の捜査の腕や勘を認めて一目置いている。 鬼塚が捜査する案件には積極的に協力し、遺体や現場の状況など事件の ヒントになる情報を随時伝えている。 【コメント】 お互い気心が知れているスタッフ・キャストと再会できるのは幸せであり、より深く面白い作品になると思います。また北大路さんと同じ現場に居られる事が嬉しくて、お芝居の作法は本当に勉強になります。
刑事ドラマの中でもなかなか登場しない司法係、そして私の役どころの鑑識という仕事、知らない事を知る喜びもあり、より刑事らしく務めてまいります。
毎回書き下ろしですので、我々と一緒にワクワクするような謎解きを!リアルな新宿という街の風景とともに、事件のからくり、事件に絡む人間模様、心のミステリーを!是非お楽しみ下さい。

プロデューサー紹介&コメント

テレビ東京 ドラマ室 倉地 雄大

7月末に放送したスペシャルドラマ版に続き、スケールアップして記憶捜査が帰ってきます。通常、連ドラは3か月で終わってしまう中、またこうやって皆様にお届けできることが何よりも幸せです。

本作は、常に変わり続け、様々な顔を持つ魅力的な街・新宿を舞台に、名優・北大路欣也さん演じる敏腕でちょっとお茶目な刑事・鬼塚が、隅々まで詳細に把握している「昭和」と「平成」の2つの時代の“街の記憶”を使い、「令和」に起きる難事件を解決する本格派エンタメミステリードラマです。

今回“シーズン2”の目玉として、新キャラクターの東奏多という署長が登場します。演じるのは、幅広くどんな役でも演じきる実力派俳優・平岡祐太さんです。平岡さん演じる若いキャリア組の署長が、鬼塚や木地本、啓太郎とどのようにぶつかっていくのか……。各話巻き起こる驚きの難事件とともに、人間模様にもぜひ注目して頂きたいです。

前シリーズ同様、脚本・櫻井さんの作る緻密な伏線が織りなす珠玉のミステリーも必見です。風間さん演じる啓太郎、上白石さん演じる咲も、1年の時を経て成長して帰ってきます。全てがスケールアップしてお届けする“記憶捜査2”、ぜひご期待ください。

第1話あらすじ紹介

ある事件で車椅子生活となった鬼塚一路(北大路欣也)は定年後、新宿東署の刑事課司法係長として再任用された。
ある日、『新宿植物園』で男性の死体が発見される。死体の身元は所持品から、「松本勇吾」という男性であることが判明。鬼塚は、その名前に聞き覚えがあり、不意にパソコンに向かい認知票(※)の検索を始める。すると、被害者は1か月前にバイク盗難により被害届を出していたことに気づく。
認知票によって明らかになった盗難事件と今回の殺人事件…。この二つの事件には何か関連性があるのか・・・?
鬼塚は刑事官の神啓太郎(風間俊介)、部下の遠山咲(上白石萌音)と共に捜査を始める。だが、新署長としてやってきた東奏多(平岡祐太)は司法係である鬼塚らが捜査に踏み入ることが気に食わず、鬼塚らと捜査を進める啓太郎とも捜査方針を巡って対立する。
鬼塚の人並外れた新宿の土地勘と詳細な記憶により、捜査は少しずつ進展し、バイクを盗んだのは、令和になり多発した“改元詐欺”に関わる詐欺グループであることが発覚する。次第に事件の謎が明らかになっていく中、最後に待っていた“悲しい真実”とは一体…?

※認知票(刑法犯認知情報票)…被害届を受理した警察署が作成し、警視庁に送信する書類

番組概要

番組名 金曜8時のドラマ 「記憶捜査2~新宿東署事件ファイル~」
放送日時 2020年10月23日(金)スタート!
毎週(金) 夜8時~8時54分
※初回放送のみ夜8時から2時間スペシャル
放送局 テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送
出演 北大路 欣也 風間 俊介 上白石 萌音 内田 朝陽 松本 大志
/ 平岡 祐太/石黒 賢 余 貴美子
監督 塚本 連平 白川 士
脚本 櫻井 武晴
チーフプロデューサー 濱谷 晃一(テレビ東京)
プロデューサー 浅野 太(テレビ東京) 倉地 雄大(テレビ東京)
井上 竜太(ホリプロ) 川島 永次(ホリプロ)
製作 テレビ東京 ホリプロ

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