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ーNO.05:旅の経路 詳細ー
【八日目】
PM 6:00 フラメンコのギタリストを紹介してくるということで彼の自宅を後にする。 マヌエルと言う男に出会い、自慢のギターの腕前を見せてもらう。
PM 7:00 一緒に食事をする為に、レストランへ。共に酒を酌み交わす。マヌエルの熱い愛と人生についての話しに感銘を受ける。
PM 10:00 マヌエルがフラメンコの店に連れて行ってくれる。初めて見るフラメンコは、客の目の前で披露され、とても迫力のあるものだった。
AM 0:00 まだ物足りないマヌエルが更に、もう1件と誘いを受け、またフラメンコの店へ。テンションの上がったマニエルがギターを弾いてくれる。
AM 2:30 店を出て、タクシーを拾う気力もつきてホテルまで歩いて帰る。
AM 3:00 就寝
【九日目】
AM 10:30起床 よく晴れている。
元闘牛士がやっているというBarへ。
そこの店でながれている闘牛のVTRに見入る。
店の裏は、若い人に闘牛を教える練習場になっていて、その練習を見ていると、段々闘牛にのめり込んでいく。
一緒に練習に参加しないか!と誘われたので、ついて行く。
初めてみる闘牛場に感動。
肉体的にとてもハードな練習だったが、楽しい雰囲気の中での、みんなの真剣な顔にとても感銘を受ける。
グラナダ。町を探索した後、アンドレス・バラガンさん(52歳)に出会う。彼は、日本人と結婚し日本に17年住んでいたという。今では家族と離れて暮らしているため、その暮らしぶりには少し寂しさを感じた。
今度は、そんな彼にフラメンコギタリストのマヌエルさんを紹介される。ギターの腕前は、一級品。そんな彼に興味をもち、共にBARで一杯やることに。そこで彼の愛と人生についての熱い魂を聞くことになる。聞けば聞くほど、のめり込んでしまう。説得力のある話である。
フラメンコの店へ。初めて見る生のフラメンコの迫力にまたしても魅せられる。
元闘牛士ホアキン・ルイスさんのやっているBARへ。 そこの裏は、闘牛の練習場にもなっている。闘牛の映像、そこでの練習風景を興味深く見ていると、ホアキンさんに招待され、実際の闘牛場での練習に誘われる。初めての闘牛場の感動と少々きついが、楽しんでやる練習、おもわず夢中で汗をながす。そして今度は、実際の闘牛を生で観戦しに行くことになる。