テレビ東京 Crymson
この夏は忘れない
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[No.23 12.Sptember.2004] スリランカ サンライズ・サーフィン番組内で使用されている楽曲
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フォト1
広大なナイトサファリ
フォト2
動物の鳴き声しか聞こえない
フォト3
初キャンプ、目の前すぐにポイントが
フォト4
木々のトンネルを抜けた先に広がるビーチ
フォト5
アルガム・ベイのメインビーチ
フォト6
食べられてます、想い出の詰まったボード
フォト7
マンボウとババちゃんのおかげで素敵な想い出ができた
ーNO.23:旅の経路 詳細ー
【四十九日目】
(前回の続き)
マンボウがサファリ・ツアーに誘ってくれた。
ボロボロの四駆に乗って凸凹道を走る。 喋っていると舌をかみそうになる。
沼に近づくとワニが水中に逃げていく姿が見える。赤や黄色の色鮮やかな鳥達が飛んでいる。そして親子の野生の象と遭遇した。
広大な見渡す限りの草原、自分が見たことのない世界がまだたくさんあることを感じる。

さらに今晩、この旅始まって以来のキャンプをする。
ビーチに到着すると馬場ちゃんがすでに準備をしていてくれた。
キャンプといってもビーチにゴザを敷いているだけだが、気温は高いので寒いことはない。そしてメインディッシュは思いがけずトマトソースのパスタだった。
食事後、ババちゃんがファイヤーダンスを披露してくれた。
【五十日目】
素晴らしい朝日とともに目覚める。
すでに目の前のビーチでは海に入っている人がいる。
暖かくて甘いモーニング紅茶を飲んで、早速サーフィンをする。
珊瑚で背中に怪我をしてしまった。 ババちゃんの治療法は激しい痛みを伴ったが、こんな怪我の一つもスリランカの思い出になると思った。

この日の午後、メイン・ビーチに戻りマンボウの店でランチ。
カレーの本格的な食べ方に挑戦する。なかなかうまくいかないが手で食べる文化も面白いと思った。
【五十一日目】
うとうこの旅の最終日、マンボウの店に向かった。
朝のうちは残念ながらさほど良い波ではなかったが、だんだんサイズがあがってきた。そして最後のサーフィンを楽しんだ。

お世話になったショップのマンボウ達に別れを告げた。
【五十二日目】
この旅の全行程距離6万km以上、約地球1,5周。
様々な思い出を持って日本に降り立った。
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