イントロダクション

脚本 野木亜紀子
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監督 山下敦弘

気鋭のクリエイターが初タッグ!

舘寛治×藤賢一

演技派 W主演でおくる
愛すべきダメおやじ2人の人間賛歌コメディ

テレビ東京金曜深夜の「ドラマ24」2020年1月クールは、「コタキ兄弟と四苦八苦」に決定!
真面目すぎてうまく生きられない兄と、そんな兄をみて育ったせいか、ちゃらんぽらんにしか生きられなくなった弟。無職の残念な兄弟が、ひょんなことから「レンタルおやじ」を始めることに。依頼内容は、定年退職した夫の様子がおかしい、友達が孤独死しているのではないか、3か月後に世界が終わる…などひとクセある案件ばかり。生きるのが下手な兄弟が、「レンタルおやじ」を通して孤独な依頼人たちと関わり、様々な無茶ぶりに“四苦八苦”しながらも、どうにか生きていく人間賛歌コメディです。タイトルにもある“四苦八苦”は、元は仏教用語で、人間である限り避けられない8つの苦しみをお釈迦様が教えた言葉。これらに4つの苦しみを新たに加えた、“12苦”がドラマの裏テーマとなっています。
脚本は、「アンナチュラル」(TBS)、「獣になれない私たち」(日本テレビ)など数々の人気作品を手掛け、市川森一脚本賞、向田邦子賞を受賞して以来となる野木亜紀子のオリジナル。野木はテレビ東京作品に初参加となります。
監督は、「ハード・コア」(2018年映画)、「リンダリンダリンダ」(2005年映画)などで広く知られ、報知映画祭最優秀監督賞をはじめ数々の受賞歴を誇る映画監督・山下敦弘
野木と山下は偶然にも2018年度の芸術選奨文部科学大臣新人賞にともに選出された、まさに気鋭のクリエイターコンビ。どのような化学反応が起きるのか!?さらに音楽は、今年5月にアルバム「Big fish」をリリースし、数々のCM音楽も手掛ける王舟と、バンド・neco眠るなどでも活躍するミュージシャン・BIOMANによるユニット、王舟&BIOMANが務めます。ご期待ください。
そして、W主演を務めるのは、これまで数々のテレビ東京作品に出演してきた名バイプレイヤー古舘寛治滝藤賢一。今回の企画は、古舘と滝藤が「自分たちがW主演のドラマを立ち上げよう!」と意気投合したところから始まり、3年近い月日を経てようやく日の目を見たプロジェクト。コタキ兄弟の兄を古舘、弟を滝藤が演じます。正反対な性格の兄弟を演じる2人の絶妙な掛け合いにご期待ください!

イントロダクション

兄・一路(いちろう)(古舘寛治)は、予備校の英語教師だったが、現在は無職でつつましい暮らしをしている。楽しみと言えば喫茶シャバダバに通うこと。可愛いアルバイト店員のさっちゃん(芳根京子)に話しかけようと試みるが、いつもうまく行かず空振りに終わっている。そんなある日、兄の家に、突然転がり込んできた弟・二路(じろう)(滝藤賢一)。兄弟の再会は8年ぶりで、兄が弟に勘当を言い渡して以来のことだ。突然の来訪をいぶかる兄だが、弟が来る直前に事故を起こしていたことを知り、慌てて現場へ向かう。そこで出会った被害者の男・ムラタ(宮藤官九郎)から、自分の代わりに待ち合わせ場所へ行ってほしいと頼まれる。待ち合わせ場所に現れた女を見て、兄弟は絶句する。その女は…!?

オープニングテーマ

Creepy Nuts「オトナ」

R-指定

ドラマのテーマなんていう大きなお話を頂けて大変光栄です!
しかもオープニングで、出演される方々と一緒にパフォーマンス出来る機会も頂き、とても嬉しく思います。
ドラマはもちろん、Creepy Nutsの新曲も一緒にお楽しみください!

DJ松永

オープニング映像の撮影に参加させて頂いたのですが、プロの俳優さんは音楽に合わせて身体を動かすだけで、こんなにも画になるもんだなと驚きました。
古舘さん、滝藤さん、芳根さんのお三方。カメラを通した瞬間に光り輝いてました。
皆さんにも早く観て欲しいです。

エンディングテーマ

スターダスト☆レビュー「ちょうどいい幸せ」

スターダスト☆レビュー/ 根本要

人生、だれだって四苦八苦で生きてます。でもそんな四苦八苦の中にも幸せは存在しているんです。人はいつもその幸せを一所懸命探しています。すぐそばにあるのに見えない人もいます。気づかない人もいます。もしかしたらそんな大きなものではなく、スパイスみたいなものかもしれません。あくまでも人生の味付け。でもそれはあなたの人生を、確実に美味しくしてくれます。
「コタキ兄弟と四苦八苦」のエンディング曲「ちょうどいい幸せ」はそんなことを思いながら作った曲です。このドラマを観たあなたがこの曲を聴いたあなたが、飽きのこない「ちょうどいい幸せ」を感じてもらえることを願ってます。

スタッフコメント

脚本・野木亜紀子

古舘×滝藤でテレ東。それはやってみたいぞ。ということで走り出したこの企画。
「とにかく芝居がしたいんだ!」という熱いリクエストに応えた結果、二人の芝居場がほとんどで、大量の台詞を覚えねばならないという苦行が発生。まさに一切皆苦。以前からファンだった山下監督が全話を演出してくれ、錚々たる役者陣がゲスト出演ということで、出来上がりが他人事のように楽しみです。古滝(コタキ)兄弟と娑婆世界の四苦八苦を噛み締めながら、金曜深夜に笑っていただけたら幸いです。放送地域外の皆様は配信でご覧ください。

監督・山下敦弘

主演、古舘寛治、滝藤賢一。脚本野木亜紀子。この並びに誘われたら断るバカはいません。ただ12話全部を監督する選択をした自分はバカだなと思います。いや〜しんどい…。日々老いを感じるというか、日々老けてます。でも脚本面白いし、魅力的なキャストの演技を見ていると疲れを忘れてしまう。ドラマという分野にあまり慣れていない自分が演出するので、かなり歪なドラマに仕上がると思いますが、まぁ楽しみにしておいてください。とか言いながらまだ半分も撮り切ってない…。とにかく最後まで走り抜けます。

プロデューサー
濱谷晃一(テレビ東京制作局ドラマ室)

「よく、その企画通ったね!?」
このドラマのお話を周囲にした時、多くの人から頂くリアクションです。
たしかに原作モノでもないし、主演はシブいおやじ2人で華はない。でも、スター俳優や、潤沢な予算に頼らなくても、“良い脚本と、良い演出、良いお芝居が揃えば、最高のドラマが生まれる!”そんな粋なチャレンジを、テレ東深夜からお届けできることが嬉しくてしかたありません。深夜に楽しく笑えるコメディでありながら、世の中の誰もが抱える普遍的な苦しみと向き合っていく、奥深い人間ドラマです。ぜひ初回から最終回まで全話、観て頂きたいです!

番組概要

番組名 ドラマ24「コタキ兄弟と四苦八苦」
放送時期 2020年1月10日(金)放送スタート
放送時間 毎週金曜 深夜0時12分放送
※テレビ大阪のみ、翌週月曜 深夜0時12分放送
放送局 テレビ東京 テレビ大阪 テレビ愛知
テレビせとうち テレビ北海道 TVQ九州放送
主演 古舘寛治 滝藤賢一 芳根京子/宮藤官九郎
脚本 野木亜紀子
監督 山下敦弘
オープニングテーマ Creepy Nuts「オトナ」
(ソニー・ミュージックレーベルズ)
エンディングテーマ スターダスト☆レビュー「ちょうどいい幸せ」
(日本コロムビア)
音楽 王舟&BIOMAN
(スペースシャワーネットワーク)
チーフプロデューサー 阿部真士(テレビ東京)
プロデューサー 濱谷晃一(テレビ東京) 根岸洋之(マッチポイント)
平林勉(AOI Pro.) 伊藤太一(AOI Pro.)
制作 テレビ東京 AOI Pro.
製作著作 「コタキ兄弟と四苦八苦」製作委員会
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