放送バックナンバー
ゲスト・・・室井 滋
専門家・・・庄司いずみ
■春キャベツオイル和え
<材料>
キャベツ……………………適量
オリーブオイル……………適量
<作り方>
1) ちぎったキャベツをオリーブオイルを和えておくだけ。オリーブオイルでコーティングすることでみずみずしさとシャキシャキ感が保たれる。
★外葉を使ったレシピ
ビタミンCやβ-カロテンが多く青々しいのが特徴
<材料>(2人前)
オイルキャベツ(外葉)………2~3枚
醤油………………………………大さじ2
オリーブオイル…………………小さじ2
ごはん……………………………400g
<作り方>
1) オイルキャベツを醤油と一緒にビニール袋に入れ揉み込む。
2) そのまま3分置き、水気が出たらキャベツを袋から出し、ごはんの上にのっける。
3) ビニール袋に残った醤油液とオリーブオイルを入れて火にかけ、少し煮詰めて2)の上にかければ完成。
■春キャベツのオイル蒸し
<材料>(2人前)
オイルキャベツ…………5枚
トマト……………………1個
アスパラガス……………4本
オリーブオイル…………大さじ1
塩…………………………適量
醤油………………………適量
<作り方>
1) 大きめにちぎったキャベツ、トマト、オリーブオイル、塩を鍋に入れ全体をざっくり混ぜて油と塩を馴染ませる。
2) 蓋をして火にかけ、最初は強火、湯気が上がったら弱火にし、20分蒸し煮にする。
3) アスパラガスを加え5分蒸し煮にし、キャベツがクタッと柔らかくなったら完成。
4) 好みで醤油をかけも良い。
☆ポイント☆
・手でちぎることで繊維を断つ。柔らかくなり味もしみ込む。
・油と一緒に摂ることでβカロテンの吸収率アップ。
★中葉を使ったレシピ
淡い色の葉にはビタミンUが特に多く、甘みが強いのが特徴
■春キャベツのしゃきしゃき春巻き
<材料>(2人前)
キャベツ……………………5枚
大葉……………………10枚
【A】
梅干し(種を取り除いたもの)…………3個
しょうゆ……………………………………小さじ1/2
おろしニンニク……………………………小さじ1/4
春巻きの皮……………………4枚
揚げ油…………………………適量
<作り方>
1) ボウルに千切りにしたキャベツ、大葉を入れて混ぜる。
2) 1) に【A】を入れて混ぜ2~3分おいてしんなりしてきたら、春巻きの包む。
3) 春巻きを30秒間揚げて完成。
☆ポイント☆
縦に切ることでシャキシャキ感を出す。
半生にするこでビタミンU を逃がさない。
★芯を使ったレシピ
芯は中葉に比べてビタミンCが多く、コリコリした食感・甘みが強いのが特徴
■春キャベツのきんぴら
<材料>(2人前)
干したキャベツの芯………1個
干したセロリ………………1本
鷹の爪………………………1本
ごま油………………………適量
【A】
酒………………………大さじ1
水………………………大さじ1
みりん…………………小さじ1
しょうゆ………………大さじ1
粒ごま…………………適量
<作り方>
1) ごま油を熱して鷹の爪を炒め、香りがたったらキャベツの芯とセロリを炒め合わせる。
2) 1) に【A】を加えてさらに炒め、水分が飛んだら火を止め、盛りつけて粒ごまをかけたら完成。
☆ポイント☆
ちょい干しで旨味を凝縮。水分がなくなることでコリコリ感がアップ。
■春キャベツのシャーベット
<材料>(2人前)
キウイフルーツ……………3個
キャベツの芯………………1個
蜂蜜…………………………小さじ2
<作り方>
1) 凍ったキウイフルーツ、キャベツの芯を荒みじんに切り、材料を全部ミキサーにかけ完成。
おいしい春キャベツの見分け方
・芯の切り口がしっかりまるいこと
・葉の巻きがゆるくふっくらしていて、頭がとがっているもの
・葉の縁が濃く艶やかで張りのあるもの
保存方法
・包丁で芯をくりぬき濡らしたキッチンペーパーを詰める
・春キャベツは水分が多いので手で必要な分だ必要な分だけむいて使う
■L4花めぐり
『京王フローラルガーデン アンジェ』
住所:東京都調布市多摩川4-38
休園日:水曜日
営業時間:10月~2月 10:00~16:30
3月~9月 10:00~17:30
料金:大人 500円
アクセス:電車:京王相模原線 京王多摩川駅下車すぐ
車:調布ICより約10分
問い合わせ先:042-480-2833








