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テーマ
夏休み目前!涼味溢れるニッポンの夏旅〜群馬涼風グルメ旅〜
ゲスト

渡辺 徹

放送内容

■ 第11回夏の城沼花ハスまつり
平成25年7月10日(水)~8月15日(木)
場 所・・・城沼・古城沼及びつつじが岡パークイン
概 要・・・城沼や古城沼では自生のハスがピンクの花を開き、つつじが岡パークインでは、世界の花ハスなど約200品種が展示される。
期間中は、船に乗って間近でハスを見られる“花ハス遊覧船”が運航され、数量限定の“花ハス御膳”も楽しめる。

■激辛・激辛・激冷グルメ総選挙
ラーメン厨房ぽれぽれ
住所:群馬県館林市緑町1-32-8
TEL:027-672-7774
営業時間:火~金11:30~14:00、17:30~21:00(ラストオーダー)
土日祝日17:00~20:30
定休日:月曜日
「にこいちつけ麺」840円

■高崎市「だるまのふるさと大門屋」
大門屋物産株式会社 
〒370-0875 群馬県高崎市藤塚町124-2
TEL:027-323-5223(代) / FAX:027-326-4100
大門屋では、歴史と伝統を誇る高崎だるまを、四代にわたって創り続けてまいりました。(創業100年)
また、和紙の張り子などの手作り工芸品も、種類豊富に取り揃えている。
群馬の伝統工芸である「だるま」を感じていただくため、大門屋では、工房見学やだるまの絵付け体験など伝統の技を体感していただくプログラムを行っている。
展示コーナーでは、世界に羽ばたくだるま達の貴重な資料・写真もある。
※ お一人様650円から(時間30分程度)

▼だるまについて
赤い法衣を頭から全身にまといグッと目を見開き、キリリと口を引き締めどっしりと座した姿。
大きな眉は鶴を模し、両頬の御髭は亀が模されて描かれている。
これは、二つの動物の千年萬年の長生きにあやかり取り入れています。
突き出した顎からつながるふくよかなお腹には、金絵の具を使って福入の文字と両脇に法衣の皺が、
お顔の両脇には、求める人の願い事が書き込まれています。

■ キングオブパスタの優勝店「ジャンゴ」
住所:群馬県高崎市問屋町1丁目10-24
TEL:0120-615269/027-361-5269
営業時間11:00~22:30(ラストーオーダー22:00)
定休日:月曜日
期間限定冷製パスタ各種850円

■ 秦名(はだな)くだもの街道
住所:秦名市国道406号線沿い下大島付近から上里見付近まで
榛名は県下一のフルーツエリア。東日本一の生産量を誇る梅をはじめ、梨、桃、プラムは群馬県一の生産量。
▼ブルーベリー
群馬県には数多くのブルーベリー農園があり、国内でも有数の作付け面積を誇っています。
時期:6月下旬~9月上旬
▼ 桃 
時期:7月中旬~8月中旬
▼ プラム
時期:7月中旬~9月中旬

☆お問い合わせ
JAはぐくみ 里東事業所 TEL:027-343-1192
JAはぐくみ久留馬総合選果場 TEL:027-343-7351

 

■ 温泉街「伊香保」
☆観光に関する問い合わせ先
一般社団法人 渋川伊香保温泉観光協会
住所:〒377-0102 群馬県渋川市伊香保町541-4
TEL:027-972-3151/FAX027-972-4452
▼石段
伊香保温泉のシンボルである石段。400年前に作られ、昭和55年から5年をかけて大改修された。
2010年に石段を新設し、365段となる。「温泉街が1年365日にぎわうようになってほしい」という繁栄の願いがこめられている。

▼ 足湯(黄金の湯)
石段を登っていると、足湯場が出て来る。
近くには昔の石段を使用した石段の湯もある。(足湯ではなく温泉)
▼ 甘味処利休庵
住所:〒377-0102 群馬県渋川市伊香保町伊香保76
TEL:0279-72-2143
かき氷各種500円

■ 石段頂上にある「伊香保神社」
住所:〒377-0102 群馬県渋川市伊香保町伊香保
TEL: 0279-72-2351 .
伊香保神社は、子宝&縁結びの神社として有名

■ 水沢うどんの名店「大澤屋」第一店舗
住所:群馬県渋川市伊香保町水沢125-1
TEL:027-972-3295
営業時間:10:00~16:00
定休日:第1・第3木曜日(変動あり)
楓1260円

 

■ 勝月堂「湯の花まんじゅう」
住所:〒377-0102 群馬県渋川市伊香保町伊香保591-7
TEL/FAX:0279-72-2121
営業時間:9:00~18:00
不定休
値段:単品80円、6個入り600円、9個入り800円、12個入り1100円60個入りまで全国各地の温泉地で売られている茶色の温泉饅頭はここ伊香保温泉が発祥の地。
明治43年(1910年)、本舗勝月堂の半田勝三氏が、伊香保の湯の花の色に似ている
「湯の花まんじゅう」を創案・販売始めたのが最初。
湯の花まんじゅうは天皇家への献上品に選ばれたのがきっかけで全国に知れ渡った。  
現在も、勝月堂は石段街の一番上、伊香保神社のすぐ下で、営業を続けている。

■ 野反湖
2,000m級の山々に囲まれた山岳、湖水、湿原、草原など変化に富んだ環境にあり、上信越高原国立公園の特別地域及び自然休養林に指定されている。
。群馬・長野・新潟の県境に位置し、周囲12km、標高1,513mのダム湖で、その湖水は魚野川から信濃川に合流し日本海にそそいでいる。
周囲の草原はノゾリキスゲ,レンゲツツジなどの群落や高山植物がみられキャンプ場もある。
ノゾリキスゲの見どころは7月中旬より楽しめる。

■ チャツボミゴケ公園
見学時間:9:00~16:00
協力金:300円(宿泊以外での利用者)
備考:駐車場からチャツボミゴケ群生地まで未塗装路を300mほど歩くので、歩きやすい靴で行くことをおすすめ。

かつてこの地には鉄鉱石の鉱床があり、昭和41年(1966年)まで露天掘りによる採鉱が行われていた。
その露天掘りの窪みに自生しているのがチャツボミゴケ。チャツボミゴケは酸性の水の流れる所に生育します。窪みの側壁からは鉱泉も湧き出ている。
これほど広範囲に自生しているのは全国でも珍しく、本州ではここだけ。

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