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ゲスト・・・彦摩呂
■夏バテで疲れた体を蘇らせる医学的スタミナ食を大特集!
酸っぱいピリ辛スープから鰻料理、医者が太鼓判を押すホテルランチまで。
食事で疲労を取り除く「抗疲労食」を彦摩呂さんをゲストにご紹介。
■夏バテを解消するには
夏バテ解消には、やはり食べること。
しかし、脂っこい物を食べる事がスタミナを付けるという事ではない。
<VTRで紹介したお店>
明輝(ミンフェイ)/港区芝浦4-12-3
電話番号:03-3453-3676
スーラー湯麺 1,365円
神田川/中央区銀座8-14-5
電話番号:03-3541-5401
うなトロ丼 1,950円
第一ホテル東京ラウンジ21/港区新橋1-2-6 第一ホテル東京21F
電話番号:03-3501-4411
抗疲労食ランチ 1,580円
■夏バテに効く栄養素
ジャガイモに含まれる「α-リポ酸」
・ビタミンB1同様、炭水化物の代謝を促進。
活性酸素を防ぐ抗酸化作用はビタミンCの数百倍。
・トマトやブロッコリー、ジャガイモなどに含まれる。
バナナに含まれる「L-カルニチン」
・脂肪の分解物をエネルギー回路に運ぶ。
脂肪を燃焼させる効果があり、食べて痩せるダイエットにもオススメ。
・カツオ、赤貝、ラム肉などに含まれる。
バナナに含まれる「コエンザイムQ10」
・抗酸化作用が強く、体の細胞のサビを防いでくれる。
加齢と共に減少するので不足しない様に食べて補うべき。
・モロヘイヤやほうれん草など緑黄色野菜や乳製品に多く含まれる。
■抗疲労成分一覧
★ビタミンB1
炭水化物をエネルギーに変える。
★イミダペプチド
体をサビさせない強い抗酸化力と疲労回復効果。
★クエン酸
体内のエネルギーを効率化。
★Lカルニチン
脂肪を燃焼させる効果。
★コエンザイムQ10
抗酸化作用が強く、体の細胞のサビを防いでくれる!
★α‐リポ酸
活性酸素を防ぐ抗酸化作用!
この6つを毎日継続的に撮ることで、疲労回復から疲労予防に繋がる。
■そうめんサラダ
<材料>(2人分)
そうめん………………………2束
カツオ(お刺身用)…………120g
錦糸卵(市販のもの)………15g
しいたけ………………………2枚
ミニトマト……………………2個
モロヘイヤ……………………1/2把
バター…………………………適量
<調味料>
水………………………………大さじ2
酢………………………………大さじ2
しょうゆ………………………大さじ2
砂糖……………………………大さじ1
豆板醤…………………………小さじ1/3
白ネギ…………………………1/4本
にんにく………………………小さじ1
しょうが………………………小さじ1
<作り方>
1) モロヘイヤは茹でて包丁で細かく刻む。
2) しいたけをスライスにしてバターでさっと炒める。
3) ミニトマトはスライスする。
4) そうめんはゆでたあと、冷水に入れて冷やしてからザルに上げ、十分に水気を取る。
5) 調味料をボールに入れて混ぜ合わせる。
6) そうめんを5)で和え、器に盛って具をのせる。
■オレンジ豆乳プリン
<材料>(4人分)
オレンジ……………4個
卵黄…………………2個分
豆乳…………………カップ0.6強
牛乳…………………カップ0.8強
生クリーム…………大さじ4
砂糖…………………大さじ4
<作り方>
1) オレンジの上部から1cmあたりを輪切りにして、中の身やわたをスプーンで全部抜き出す。
2) 鍋に豆乳と牛乳を入れ、40℃まで温める。
3) ボールに卵黄と砂糖を入れ、泡が立たないようによく混ぜ合わせたら、2) を少しずつ加えていく。
4) 3)に生クリームを加え、細かいザルでこす。
5) オレンジ釜に流し込み、ラップをして蒸し器に入れ、弱火で約45分間蒸す。
6) 冷蔵庫で冷やして出来上がり。
■L4涼スポット
「名主の滝公園」
★嘉永年間 (1848~1854 )王子村の名主畑野孫八が自邸に開いた江戸情緒豊かな庭園で、台地の斜面を巧みに利用し自然の風景を取り入れており、古来王子の七滝の一つとして著名で、 都内でも数少ない景勝地。
住所:東京都北区岸町1-15-25
電話番号:03-3908-9275
アクセス: JR「王子駅」から徒歩およそ5分








