放送バックナンバー

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危険な転倒を防げ!つまずきの新原因とは
ゲスト

■ゲスト・・・沢田 亜矢子


■専門家・・・山田 朱織(16号整形外科院長・医学博士)
【著書】
「肩こり・頭痛・腰痛・うつが治る『枕革命』」
「魔法の枕」健康法
「1日10秒から始める骨格メンテナンス ネックササイズ」

○16号整形外科
所在地 : 相模原市中央区高根1-3-7
・JR横浜線 淵野辺駅南口徒歩10分 
・国道16号沿い
TEL : 042-776-2211
FAX : 042-776-3737

放送内容

■首の骨がずれる原因
(1)顔を上に向ける姿勢。
 うがいをする時、目薬を差す時・上向きでテレビを見るなどの姿勢は要注意。
(2)猫背の姿勢
 読書・パソコン・車の運転などは、猫背姿勢になってしまうことが多い。
(3)合わない枕の使用
 高すぎる・低すぎるなどの枕は首の骨に負担をかける


■首のずれで引き起こす障害
つまずき、頭痛、めまい、視力低下、難聴、立ちくらみ、意識障害、うつ病
→首の周りには神経や血管が集中しているため、首の骨がずれることで全身の血流を悪化させたり、
自律神経の働きが乱れたりする。よって体全体に悪影響。


■頸椎症性脊髄症
何もない所でつまずき転ぶ、ボタンがしめづらい・靴下がはきにくいなどの症状が起きる。
足がつっぱるように感じるなど 事故にあったりなどのきっかけで重症化していく

■8の字ウォーク体操
(1)ひじを曲げて脇を広げる
(2)床と平衡になるように、前後左右に8の字に手を振る
(3)その場で足踏みをする
(4)慣れたらそのまま歩き出す


■立ったまんま体操
(1)正面でタオルの端をもち、ゆっくり頭の上にあげて10秒キープ
(2)お尻側でタオルの端を持ち、ウエストまで持ち上げ10秒キープ
(3)背中で縦にタオルを持ち、腰の位置でつかみ、タオルを引っ張る(左右各10秒)
(4)両肘を曲げ、首の後ろでタオルを持ち、両腕を上げ真横に伸ばし10秒


■寝たまんま体操
(1)朝目が覚めたら、両腕を胸の前でクロスしかかとが浮かないように両膝を立てる
(2)そのまま左にゆっくり転がり横向きになったら元にもどる
(3)同じく逆の方向にゆっくり転がり元に戻る
これを10回繰り返す


■ロコモ体操
(1)脚を片方伸ばして5秒キープ
(2)足先を手前に倒して5秒キープ
(3)逆の脚も行う


■L4おでかけスポット
~杉並アニメーションミュージアム~
開館時間:10:00~18:00(入館は17:30まで) 
入園料:無料
休館日:毎週月曜日
※祝祭日の場合はその翌日が休館日
アクセス:「荻窪駅北口」より「関東バス」で約5分
<お問い合わせ>
住所:東京都杉並区上荻3-29-5 杉並会館3階
TEL.03-3396-1510 FAX.03-3396-1530

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