放送バックナンバー

テーマ
恥をかかない!大人の品格検定 旅行編
ゲスト

■ゲスト・・・渡辺 徹

■専門家・・・のかた あきこ
旅ジャーナリスト、フリーライター&編集者、まちづくり人案内人
温泉ソムリエ(温泉ソムリエマスター、温泉ソムリエアンバサダー)、温泉観光士、 厚生労働大臣認定「温泉入浴指導員」、日本温泉地域学会会員
【定期連載】
・月刊旅行読売『守る!~ふるさとに教える、教わる~まちづくり人編』
・月刊一個人『ニッポンリゾート運営の法則~星野リゾート星野佳路社長・聞き書き~』
・月刊ソトコト『温泉日和』
・日野自動車月刊広報誌『全国 のかたあきこの行ってきBUS』
『クチコミで話題の全国SAPAへ行ってきました』等

放送内容

■バスでのマナー
生物、水物、割れ物は「前ポケット」か「座席の下」へ。
大量買いや大きい物は「バスの下」へ。
香水など匂いのきついものはNG。
バスで出たごみをサービスエリアで捨てるのもNG。
→バスツアーでは最後にガイドさんがゴミを回収するので、捨てないように。
補助席に荷物は置くと通路を妨げるためNG。
→バスツアーでは乗り下りの回数も多いので、迷惑をかけてしまう。
お酒を飲むのはOKだが、酔っぱらうのはマナー違反。
 

■観光地でのマナー
写真に他人が移りこむことには配慮が必要。
池や石にお賽銭を投げるのは文化財を壊す行為。
食べ歩くのはこぼして迷惑になるため、その場で食べるのがマナー。
写真を撮る際、三脚を使ったり植物を近づけたりして撮るのはNGだが、お店の前で撮るには周りへ配慮をすればOK。

■旅館でのマナー
【部屋内】
床の間は、掛け軸や花などで季節を表現し客をもてなす場なため、荷物は次の間の奥に置くのが良い。
長押(なげし)・欄間(らんま)にハンガーをかけると傷つける恐れがあるためNG。
※長押:柱同士の上部などを水平方向につなぎ、構造を補強するために、柱の外側から打ち付けられるもの
※欄間:採光、通風、装飾といった目的のために天井と鴨居との間に設けられる開口部材
部屋で家族との時間を邪魔されたくないときは「サービスは結構です」とはっきり伝える。
旅館に入って最初に、荷物は基本的に全て運んでもらうのが大人のマナー。
→その時に「お世話になります」の一言があると良い。


【食事のとき】
料理が食べきれない場合は残りをおにぎりにしてもらったり、デザートなども冷蔵庫に入れておいてもらうこともできる。
断られた場合は、旅館が不親切と思うかも知れないが、食中毒防止の点から見ても、大切なお客の身の健康を案じて、旅館がお客様の為を思って断ったと言う理由のひとつ。

【部屋を出るとき】
起きた時、布団は基本的にそのままで良い。
→片付けや敷き物の取り換えがスムーズだから「放っておいてくれて構わない」というのが旅館側の意見。脱いだ浴衣は軽くたたんで、お布団の上に置いておくと見た目がきれい。


■温泉でのマナー
かけ湯は風呂のお湯でなく、シャワーで足から順に全身を流すのが大人のマナー。
→湯桶を湯船に浸すのは、衛生的にあまりよくない。
でも、かけ湯用の湯桶が備え付けてある場合はOK。
風呂に入るときは湯尻から。
→湯口から出る新しいお湯をはじめにいただくのはマナー違反。
お湯を使うにも気遣いが必要です。湯がわき出ている湯口(ゆぐち)付近は温度が高く体に負担がかかるため、湯口の反対側から入る。上がるときはその逆で、湯が新鮮な湯口付近から上がるとよい。


■浴衣の着方
女性は帯がバストの下、男性は腰骨のあたり。
襟の後ろは握りこぶし1つ分くらい開けるのが女性は美しい。
裾はまっすぐ広がらないように注意し、くるぶしの真ん中にくるのが常識。
その時に帯を使って調節する。
上前は男女とも左が良い。
→男女とも、自分から見て左が上になるように羽織ります。
右を上にすると「左前」といい、死に装束となります。日本人は右利きが基本なので、利き手が懐に入るように着る。

■L4おでかけスポット
「江戸川区自然動物園」

開園時間
午前10時から午後4時30分
土曜日・日曜日・祝日は午前9時30分から
11月から2月は午後4時まで
夏休み期間中(7月21日から8月31日)は午前9時30分から午後4時30分

休園日
月曜日(祝日の場合は翌日)、12月30日から1月1日

入園料:無料

アクセス
<徒歩>東京メトロ東西線「西葛西駅」から徒歩15分
<バス>東京メトロ東西線「西葛西駅」から
都営バス〔新小21 新小岩駅・船堀駅行〕「宇喜田」
または「北葛西2丁目」下車すぐ
<駐車場>行船公園北側隣に都立宇喜田公園有料駐車場 1時間200円

<お問い合わせ>
〒134-0081 北葛西3丁目2番1号 行船公園内 電話:03-3680-0777

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