放送バックナンバー

テーマ
知ってスッキリ!薬のギモン一挙解決SP
ゲスト

■ゲスト・・・田中美奈子

■専門家・・・堀美智子
【経歴】
名城大学薬学部薬学科卒業・同薬学科専攻科修了
名城大学薬学部医薬情報室・帝京大学薬学部医薬情報室に20年間勤務
1998年 医薬情報研究所(株)エス・アイ・シー設立に参加
【雑誌】
・調剤と情報(月刊誌)
・月刊ドラッグビジネス(月刊誌)
・ENIF (エニフ ファーマウェーブ)(月刊誌)
・Farma Chugai (ファルマ チュウガイ)(季刊誌)
【著書】
・サプリメント大辞典(保健同人社刊)
・OTC 薬ガイドブック(じほう刊)

放送内容

■要指導医薬品
安全性を確認するために薬剤師の対面販売が必要な、効果が高い薬。
石の許可が必要な、病院で処方される薬。


■薬の種類
第1薬品、第2薬品、第3薬品、とわかれており、3,2,1の順に 薬の効果と副作用のリスクが上がる。
第3類と第2類は、多くの人に安全性が高い薬。
初めての薬はジェネリックから試した方が、料金も7~2割程度でお得。


■飲むタイミング
飲むタイミングによって、効果が薄くなったり効きすぎたりするのは、主に医療用医薬品の場合。
自分に合う薬は一部の薬局で簡単に調べることができる。
頭痛の時は痛くなってきたかな?というタイミングで薬を飲む。


■使用期限
期限は未開封時のみ。
瓶薬は開封後半年以内に使い切る。
アルミでパッキングしてあるものは使用期限まで。
薬が余った場合は成分が変質している可能性がある為捨てる。


■薬に慣れる
頭痛薬などの鎮痛剤では慣れないが10日以上痛みが続く場合は病院へ。
大腸を刺激するタイプの下剤は慣れると徐々に量を増やしてしまう。


■飲み合わせ
お茶→玉露などカフェインが含まれていないものなら問題ない。(コーヒー・紅茶×)
抗生物質+牛乳→×(抗生物質のほかにも胃で溶けず腸で溶けるような下剤は危険)
編頭痛薬+グレープフルーツジュース→×(一部の柑橘類は薬を分解する考査の働きを阻害してしまう)
アルコール→×(眠くなりやすく副作用が出やすくなる)


■お薬手帳
自分が使っている薬の名前・量・日数・使用法などを記録し、どんな薬を飲んでいるかを
管理するための手帳。
副作用歴・アレルギーの有無・過去にかかった病気などを記入しておくと
災害時に自分を助ける手段になる。
手帳への記入は保険3割負担で20円。


■飲み忘れ
市販薬なら一回くらいは忘れても問題ない。
病院でもらう薬は、薬によって対応が異なる為薬剤師に要相談。


■機能表示方法
来年から販売する企業の責任において「血糖値が高めの方に」など、疾病については表現できないが、
その機能が言えるよう検討中。


■L4動物図鑑
~市原市動植物園~
時間:9:30~16:30
休館日:月曜日、年末年始
料金:<一般> 大人430円、小人100円
<団体> 大人340円、小人80円  ※団体は25名以上
<年間パスポート> 大人1240円、小人310円

<アクセス>
JR本八幡駅 北口から 動植物園行き のバスで45分(土日祝のみ)
または、市川営業所行き 大野町4丁目下車 徒歩約10分
お問い合わせ:〒272-0801市川市大町284番地(動物園) 市川市大町213-1(観賞植物園)
電話番号:047-338-1960(動物園) 047-339-4411(観賞植物園)


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