放送バックナンバー

テーマ
若返りの救世主! 超善玉ホルモン
ゲスト

■ゲスト・・・いとう まい子


■専門家・・・白澤卓二
国内におけるアンチエイジング分野の治療・研究をリードしている。
関東近辺の複数の医療機関での診療、また(株)アンチエイジングサイエンスCSOとして、
八面六臂の活躍をしている。
細胞の加齢を制御するのに重要な三大要素である
“食事”“運動”“生きがい”について研究し、
様々な側面からアンチエイジング医療を提供している。
【著書】
白澤卓二がすすめる 100歳まで元気に生きる野菜レシピ
100歳までボケない101の方法-脳とこころのアンチエイジング 
100歳までボケずに歩ける「脳トレ」ボール体操
アルツハイマーの改善&予防に!ココナッツオイルでボケずに
健康-1日大さじ2杯から太りにくい!アンチエイジング効果も!

 

放送内容

■超善玉ホルモンとは?
日本で発見された世界が注目する物質。元気な高齢者に共通して多く含まれている。
100歳以上の方の善玉ホルモンの平均は20代の人に比べて、2倍近く多い。
血液中に流れる超善玉ホルモンは、傷ついた血管を見つけ 動脈硬化を起こす前に修復する。

 

■超善玉ホルモンの働き
1.動脈硬化の予防
2.糖尿病の予防 
インスリンの働きをサポート

3.メタボリックシンドロームの予防
脂肪の燃焼

4.がん予防 
がん細胞常食を抑制する働きがある。
超善玉ホルモンの数値が低い人は、がんで亡くなる人が多い。
特に乳がん・前立腺がん・大腸がんが多い。

 

■速筋の鍛え方~階段うしろ降り~
1.手すりにしっかりつかまり、階段を後ろ向きに降りていく。
足はつま先から、ゆっくりかかとをおとすようにする。

 ※手すりのある階段で行う。
※週に2・3回 3段から10段を目安に行うこと。
太ももの速筋を鍛える事で、超善玉ホルモンの分泌が上がる。

 

■超善玉ホルモンを増やす食材
・豆腐
大豆に含まれるたんぱく質が血液中の超善玉ホルモンを上げる。
1日半丁を目安に食べる。

・フレッシュジュース
寝ている間に糖分が減少していくため、
朝に飲むことで1日の血糖値が安定してくる。 

【小松菜とリンゴのフレッシュジュース】
~作り方~
・皮ありりんご(1/2)
・根元を切って5㎝幅に切った小松菜(1/4束)
・ヨーグルト(80g)
・水(20ml)
を、ミキサーに入れて混ぜる。

小松菜に含まれるマグネシウムが血糖値を下げる。
リンゴに含まれるポリフェノールも超善玉ホルモンの分泌を促進。


・味噌汁
味噌に大豆たんぱくが含まれている。
具にヒジキやワカメを加えると血糖値の上昇を抑えて、
超善玉ホルモンの働きを良くなる。


【食材以外で超善玉ホルモンを増やすもの】
・赤唐辛子
脂肪を燃焼させる効果など香辛料は超善玉ホルモンの分泌を活発にさせる。
・生姜
生姜は脂肪細胞の肥大化を防ぐ。 
・ウコン

 

■超善玉ホルモンを減らさないために
肥満過ぎても超善玉ホルモンの分泌量が減ってしまう。
目安は20代の体重+-5kg。
内臓脂肪を減らすことが大事。
毎食、満腹になるまで食べていると超善玉ホルモンが減っている可能性もある。


■手軽に超善玉ホルモンを増やす方法
~スクワット~
1.椅子に浅く腰を掛け、机に両手をつく
2.机に置いた手で補助しながらゆっくりと立ちあがる。
3.机から手をはなし、補助なしでゆっくり腰を掛ける。

これを1回10セット 州に2・3回行えばよい。
太もももの速筋が鍛えられ、肥満の解消につながる。


■その先に何がアル・フォー・ユー!?
HAGISO
住所:東京都台東区谷中3-10-25
営業時間:12:00から21:00 (20:30 L.O)
休業日:月曜日(月曜日が祝日の場合、翌日火曜日が休み)
電話番号:03-5832-9808
アクセス:JR線・日暮里駅、千駄木駅から徒歩5分


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