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■コーヒーの4大健康成分
カフェイン
・ウイルスが病気を起こす確率を下げる
・インフルエンザの死亡率を下げ、C型肝炎ウイルスの発がんも予防
【肝臓病の予防】
・コーヒーを飲んでいる人は、肝臓がんになりにくい
・肝炎ウイルスを除去する薬の効き目が、2倍くらい強まる
・高齢者の女性に増えている非アルコール性肝炎「NASH」にも効果的
■コーヒーの相乗効果
・風邪薬や頭痛薬の効き目を強める。
・抗がん薬の効き目が強まるとの報告もあるが、まだ実験段階である。
■1日に飲む適応の量
・5杯以上はオススメできない。心臓病のリスクも逆に高まる
・もっと飲みたい人にはカフェインが入っていない「デカフェ」がおすすめ。
味は少し変わるが欧米で広まっている。
■問題 カフェインレスの豆が存在する
答え ○
※数年前、エチオピアの山奥で発見された。品種改良で作られたものもある。
■カフェ ファソン 代官山ロースターアトリエ
住所 東京都渋谷区代官山町10-1
営業時間 10:00-19:00
定休日 不定休
電話番号 03-6416-5858
■浅煎りの豆
・酸味の個性がわかりやすい
■深煎り豆
・焙煎を進めると酸味が減り苦みが加わる
2つのバランスが良いところで出す
・苦みとコクと、苦みの甘みを感じることができる。
■浅煎りの豆~健康成分クロロゲン酸~
・体の老化を防止する抗酸化作用がある。
・酸化を防ぐことで「病気の元を消してくれる。
■カフェイン+クロロゲン酸→アルツハイマー病の予防
・1日に3-5杯のコーヒーを飲んでいる人が、将来アルツハイマー病になるリスクは
飲まない人に比べて最大で62%まで低下する
※仮に60歳で発症するとしたら、その20年前の40歳頃から、
毎日、コーヒーを飲み続けるのがオススメ。
■脳トレの効率アップ
・脳トレをするならコーヒーを飲んでからやるのが1番。
■深煎り~健康効果ニコチン酸~
・ニコチン酸は動脈硬化を予防
・血中の脂肪を減らす
・血管壁を保護し柔らかくする
・血液が固まるのを防ぐ
■深煎り~健康効果NMP~
・副交感神経を刺激するリラックス効果
夜飲むなら深煎りがおすすめ。
■成分ブレンドコーヒーの淹れ方
1. 豆は1人前で10g。浅煎りと深煎りを1:1の割合で使う。
2.コーヒーミルなどを使い、中挽きに挽きましょう。
粒が小さいと雑味の成分まで抽出してしまうので、このくらいがベスト。
ドリッパーの中にフィルターと粉を入れたら、軽く揺すって均等する。
3.お湯の温度は90℃-80℃。熱すぎると雑味が出てしまう。
4.中心にお湯を注ぎ、下に1、2滴垂れるまでお湯を入れたら、
少しの間蒸らす。
5.真ん中から少しずつ「の」の字を描くように、細くゆっくりお湯を注ぐ。
6.30mlほど抽出したらドリッパーを外す。
※これ以上抽出しても苦い液体しか出てこない
7.お湯で薄めて飲む。約100mlにする。
この方が味も良く、有効成分も濃いまま飲める、朝淹れて夕方にも飲める。
■問題 風邪の時、コーヒーに入れるなら次のうちどれ?
A.牛乳 B.豆乳 C.はちみつ
答え C.はちみつ。 長引く咳に効果的。
※コーヒー牛乳も、実は良い食べ合わせ、牛乳を飲んでカルシウムを補うと良い
■コーヒーを飲むおすすめの時間帯
・食前がベスト
・クロロゲン酸が糖質の吸収を阻害する
■問題 タバコを吸うとコーヒーの健康効果がなくなる
答え ○
補足 コーヒーの効きが悪い、というデータがある。
■問題 コーヒーを飲み過ぎると太る
答え ×
補足 逆にダイエット効果がある。
カフェインは脂肪を筋肉や臓器に運び、燃焼させる。
■問題 コーヒーを飲むと女性の方が健康になる
答え ○
補足 女性の方がコーヒーの効果が強く現れる。
女性ホルモンがコーヒーの成分の分解を防いでいるらしい。
「申年だよ!ウッキウキ開運めぐり」
長照山 陽運寺
住所:東京都新宿区左門町18番地
電話:03-3351-4812
アクセス:地下鉄丸の内線「四谷三丁目」駅(最寄口3番出口)より徒歩8分
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