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東 幹久
専門家:白澤 卓二
白澤抗加齢医学研究所 所長 医学博士
1990年同大大学院医学研究科博士課程修了、医学博士。
東京都老人総合研究所病理部門研究員、同神経生理部門室長
2007年より2015年まで順天堂大学大学院医学研究科 加齢制御医学講座 教授。
【著書】
・免疫力をアップする、塩麹のおかず
・100歳まで病気知らずでいたければ「発酵食」を食べなさい
【白澤抗加齢医学研究所】
住所:東京都文京区本郷3-5-4 朝日中山ビル5F
TEL:03-3868-2041
■野沢温泉村
野沢菜漬けの発祥地。
地元の人たちは皆、刈り取った野沢菜を、村の共同浴場で洗う。
「お菜洗い」と呼ばれるこの光景は、野沢温泉の冬の名物。
■岡本商店
住所:長野県下高井郡木島平村大字往郷10-1
電話番号:0269-82-4011
0269-82-4086
営業時間:8:00~17:00
定休日:日曜日、祝日
■植物性乳酸菌
野菜を原料とした発酵食に多く生育している乳酸菌
塩分や酢酸が高い過酷な状況でも育つため、長く体内で生きることができる
■βカロテン
緑黄色野菜に含まれる色素成分の一種
強力な抗酸化成分で、がんをも予防する効果が期待されている
■野沢菜本漬け
発酵が進み、緑色からべっこう色に変化する
ほとんど発酵させない浅漬けとは違い、
3ヶ月ほど漬けることで、乳酸菌が増加している
■野沢菜
カリウムも豊富なため、体内の塩分を排出してくれる
野沢菜とお茶を食べ合わせると、
野沢菜が持つ抗酸化力が何十倍にも増える
■黒酢
栄養成分が多い胚芽部分も付いた玄米で作られている
発酵させている期間も長いため、多くの健康成分が生み出されている
■黒酢+ネバネバ食品
黒酢の効果をさらに高めるには、ネバネバ食品と合わせると良い
ムチンという成分が糖質を包み込み、急激な血糖値の上昇を抑えてくれる
■味噌
日本で1300年以上前から愛される発酵食品
大豆に、塩と麹菌を混ぜ、発酵させて作られている
乳がんの発生リスクが下がる。
■坂本商店 五反田本店
住所 東京都品川区東五反田1-14-9
電話番号 03-3443-8611
営業時間 9:00~18:00
定休日 日曜、祭日
・信州糀(1kg)590円 税込
・ぜいたくみそ(1kg)1,490円 税込
■赤味噌
麹より大豆が多く、発酵に1年かかる。
大豆を蒸してから作る。
■メラノイジン
アミノ酸と糖質が結合してできる抗酸化物質で、
味噌の茶色い色の素になっている。
エネルギーの消費量が上がり、元気が出てくるので
朝ごはんのお味噌汁は赤味噌がオススメ
■白味噌
大豆より麹の方が多く、発酵に3カ月~半年かかる。
大豆を茹でてから作っている。
■GABA
脳の興奮を抑える神経伝達物質で脳を鎮めてリラックスさせる効果がある
ストレスを軽減し、脳をリラックスしてくれるので、
夕ご飯のお味噌汁は白味噌がオススメ
■納豆
茹で大豆と比較すると、動脈硬化を予防すると言われている葉酸はおよそ3倍
脂肪燃焼に欠かせないビタミンB2はおよそ6倍
骨粗鬆症を予防するビタミンK2は、なんと86倍に増える
カルシウムを骨に運ぶのはビタミンK2の仕事。
いくらカルシウムを摂っても、これがないと骨は丈夫になりにくい
■ナットウキナーゼ
認知症として代表的なアルツハイマー病にかかると、
大脳の表面に老人斑と呼ばれるシミが現れてくる。
納豆の酵素「ナットウキナーゼ」はそのシミを分解してくれる
■納豆×キムチ
キムチは、ヨーグルトにも引けを取らない豊富な乳酸菌と食物繊維を持っている
この2つが加われば、人間の体に必要な栄養素が全て摂れるといっても過言でない
■赤ワイン
赤ワインに含まれるポリフェノールの一種「レスベラトロール」が
長寿遺伝子を活性化させる
■日本酒
動脈硬化の予防
アデノシンという核酸が血行を促進
悪玉コレステロールが酸化するのも防いでくれる
■マッコリ
ファルネソールという抗がん物質が発見された
果実酒の香り成分で、微量でもがん細胞の自滅を促す効果がある
混濁した部分に多い。ちゃんと発酵させてあるマッコリを選ぶこと








