キャスト
出演者コメント
■馬場ふみか / アンコ役

(入れ替わり前)美人だが自由奔放で自分の欲望に正直に生きるキャバクラ嬢。
(入れ替わり後)モラハラ夫と反抗期の娘に怯え、毎日細かいルールに縛られながら生きてきた主婦。本来は、きめ細やかな性格で誰にでも親切。また料理や家事が得意。
<馬場ふみかコメント>
他人の外から見えるキラキラした部分だけを見て羨ましく感じることは、誰しも一度は経験があるのではないでしょうか。
でも、もちろんそれだけではなく、外からは見えないところに、きっと誰もがキラキラしていない部分や葛藤を抱えていて、だからこそ、時に誰かを羨んだり妬んだりするのかなと、改めて感じました。
この作品では、全く違う環境で生きてきた2人の女性が入れ替わり戸惑いながらも、必死にそして貪欲に助け合って生きていこうとします。
そんな2人の姿を、毎話楽しみに見届けていただけたら嬉しいです。
■真木よう子 / レイ役

(入れ替わり前)裕福だが日々孤独を抱えて生きる専業主婦。
(入れ替わり後)客ともスタッフともトラブルを起こし、セフレしか頼れなかったキャバ嬢。本来は芯が強く、理不尽が許せない人物であり、また愛情深い。
<真木よう子コメント>
もし誰かと人生を交換できるとしたら、あなたは誰の人生を選びますか? 「ライフトレード」は、そんな想像から始まる物語です。物語が進むほど、それぞれの人生に隠されたものが見えてきて、きっと“自分の人生”についても考えたくなると思います。ぜひ最後まで楽しんでください。
■鈴木大河(IMP.) / 新見一也役

アンコの働くキャバクラで働いている黒服。
アンコの様子をいつも優しく見守る謎の存在。
<鈴木大河コメント>
今回、「ライフトレード」に出演させていただけることをとても嬉しく思います。
原作漫画を拝読し、物語が進むにつれて明らかになっていく真実や、登場人物それぞれが抱える想いにどんどん引き込まれました。
原作がある作品だからこそ、台本と原作を照らし合わせながら、新見一也が何を考え、どんな想いを抱えて生きているのかを丁寧に掘り下げ、自分なりの新見一也を作り上げていきたいと思っています。
ぜひ最後まで楽しんでご覧ください!
■山崎樹範 / 八代聡一役
レイの夫。高収入のエリート税理士だが、レイに対して「お前は妻としても母親としても不合格」と言い放つ典型的なモラハラ夫。
<山崎樹範コメント>
八代聡一役と聞いた時は驚きました。聡一は原作を読んでいて一番苦手なキャラクターです。
年収は高く外面も良いが家ではモラハラ最低男です。
私は普段はいわゆる良い人を演じる事が多く、モラハラ最低男を演じた経験は殆どありません。
ただ、どなたかが「この役は山崎樹範だ!」と思って下さったのでしょう。
「山崎なら出来る!」「山崎こそがモラハラ最低男だ!」と。
こうなったら私も開き直って全開でいきたいと思います。
しかも相手役は当代一の実力派俳優真木よう子さん。
刺激的な撮影の日々になる事は間違いありません。
つまり面白いドラマになる事も間違いありません。
是非お楽しみに!!
■遊井亮子 / 黒瀬真里亞役

アンコの母親。愛情を注がず、ゴミ屋敷に住む放任主義の毒親。
大人になったアンコに対して金を無心している。
<遊井亮子コメント>
毒親という言葉だと生易しく思える程の毒親を演じさせて頂いております。
自分の娘によくこんな酷い事が出来るなと胃がキリキリしてますが
最後まで最悪で害悪な母親「真里亞」として
暴れに暴れようと思います。
■本多力 / 長田役

アンコが働くキャバクラの店⻑。
独特なキャラクターで店を仕切りながらアンコを見守る。
<本多力コメント>
アンコさんが働くキャバクラの店長長田役の本多力です。
撮影は実際のお店をお借りしていまして、毎回その豪華さや、手入れの行き届き具合、動線の無駄のなさ、バックヤードの感じ、に感嘆したりドキドキしたり心ときめかせながら撮影しています。
ある日トイレの絵の飾られている位置がフロアによって若干違うことに気付き、この若干の意味を店長の視点で考えているのですが未だ答えは出ていません。
観てくださる皆様がお店にいらっしゃるお客様のように楽しんで頂けるよう誠心誠意おもてなしさせていただきますので、どうか一度「ライフトレード」の世界に足をお運びください。
■伊勢志摩 / 恵役

レイの母親。レイの進路から結婚相手まで口を出す、過干渉な母親。
「夫に尽くすのが妻の役目」と考え、娘のレイにも徹底させる過干渉ぶり。
<伊勢志摩コメント>
馬場ふみかさんと、真木よう子さん。台本を読んでいるだけでは混乱してしまいます。早
くドラマが観たいです。
恵のような母親にはなりたくないと常々思っていますが、脚本を読み、台詞を口にすると
自分の中にもこういう要素があるのかもしれないなんて思わされます。自己顕示欲と子供
思いの母親像を混同してないか?と。ちょっと自分を振り返る良い機会をいただきました。
■青山姫乃 / 八代希子役

レイと聡一の一人娘。モラハラがひどい父親とそれに言いなりの母親という環境から、家族に心を閉ざしている。
<青山姫乃コメント>
この度、希子役を演じることになりました青山姫乃です。
私にとってドラマへのレギュラー出演は初めてで、嬉しい気持ちと緊張とワクワクが同時に込み上げています。
台本を読んでいて希子に同情してしまう場面や、自分が今まで経験したことがないシーンがいくつかあり、
撮影が始まるまではどんなシーンができるんだろうとドキドキでした。
話を追うごとに希子が変わっていく様子も是非見てください!