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STORY

最終話 「マジ女全員集合、涙の卒業式」

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優子の病状が悪化したという知らせを受けて、サドと前田は優子のもとへ走る。 学校中が、マジ女トップの優子と前田の直接対決を期待して盛り上がる中、前田は病院にいる優子のことを想う。
そして迎えた卒業式当日、例年は人の集まらない卒業式に2人のタイマンを期待する在校生たちが続々と集まるのだが…。

#11 「前田、マジ!サド…、泣く。」

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遂にラッパッパの副部長・サドにタイマン勝負を挑まれた前田。
学校中もサドと前田のタイマンの話題でもちきりになる。
しかし、みなみの死を引きずる前田はサドにみなみの姿を重ねて、喧嘩をする気にはなれない。
前田はその気持ちを優子に話す…。そしてついに迎えた勝負の日、前田はサドが待つラッパッパの部室へ向かう。

#10 「みなみのために、優子さんのために」

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遂に「ラッパッパ」の四天王全員を倒した前田。
この危機的状況に遂に副部長のサドが自ら前田潰しに乗り出す。
そして前田はある人物から「果たし状」を突きつけられタイマンを申し込まれる。
心に引っかかるものを感じた前田はタイマンの場所へと向かう。
一方、だるまは校長の話をもとに前田のために動き始める。
そんな中、サドのもとに病院から連絡が…。

#09 「最後の四天王トリゴヤ 最強反則」

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最後の四天王となったトリゴヤは実は穏やかな性格の持ち主で、自分は四天王の器ではないと思っていた。
ラッパッパを守るために必死なサドはそんなトリゴヤに「籠(こも)るか?」とささやく。
嫌がるトリゴヤを鶏小屋へ閉じ込めるサド…すると、トリゴヤに異変が!
一方、ゲキカラとの喧嘩以来、前田は以前までのようにだるまに冷たくなってしまう。
そんな前田の様子をみただるまは盗み聞きをした校長の話を思い出していた…。

#08 「四天王最凶 ゲキカラ・笑う」

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シブヤに続き、ブラックも倒した前田。四天王の2人を倒されあせるサドは、これ以上やられるわけにはいかないと、少年院を出所した四天王 ゲキカラを送りこむ。
残酷に喧嘩を楽しむゲキカラには、ラッパッパの1年達も恐怖を感じおののく。
ある日、前田とだるまは学校帰りに悲惨な状態の歌舞伎シスターズを発見する。
それ以来、チームホルモンをはじめ前田のまわりの人間が次々と残酷に負傷していき…。

#07 「四天王 ブラック参上!」

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サドの指示で、四天王のブラックが動き始める。
ブラックは、動きがとても早く、倒すと決めた相手には必ず一遍の詩を送る「シの宣告」をすることで恐れられていた。 ブラックが前田を狙っていることを知ったチームホルモンもさすがに今回は前田の身が危ないのではないかと言う。 だるまは、自分にできることは何かと策を練るのだが…。
一方、前田は病院の入院患者・優子から、外出に付き合うよう頼まれしぶしぶ付き合うことに。
すると優子は「メインイベントはこれからだ」と言い出し…。

#06 「四天王 シブヤ登場!」

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吹奏楽部「ラッパッパ」の部長・優子の久しぶりの登校にマジ女は騒然となった。
優子はサドと会話をする中で、病院で出会った前田が、噂の転校生の前田と同一人物だったこと知る。
一方、優子の指示にはさすがに従うシブヤだったが、その怒りは抑えきれず、前田のクラスに突然シブヤが乗り込んでくる。四天王・シブヤの乱入に驚くだるまとチームホルモンのメンバーたち。
シブヤにくってかかるだるまだったが、シブヤの目を見てからその様子は一変、翌日だるまは手紙を残して姿を消す…。

#05 「チョウコクとネズミ」

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ある日、だるまはマジ女のどの派閥にも属さない一匹狼の「チョウコク」と廊下でぶつかり因縁をつけるが、百人一首をボソボソとつぶやく「チョウコク」の不気味な雰囲気に圧倒される。
チョウコクは「ラッパッパ」に惨敗した過去をもつが、それ以来修行を積み、今ではラッパッパと互角に戦えるという噂も流れているヤンキー。そんなチョウコクに近づく者が現れる。
一方、「ラッパッパ」副部長のサドは山椒姉妹をも倒した前田に危機感を抱き始め、優子のもとを訪れる。
そんな中、“前田は人殺し”というビラが校内にまかれるという事件が発生し…。

#04 「山椒姉妹登場」

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マジ女の最強集団「ラッパッパ」の四天王・シブヤは、目をかけている1年の「山椒姉妹」を使い、前田をつぶそうともくろむ。「山椒姉妹」とは背の低い3人組だが、3人揃えば最強と言われている1年生だった。
前田が狙われていることを知っただるまは前田に一緒に帰ろうと言うが前田はつれない…。
ある日、バイト先の病院で前田はある患者と知り合い、彼女が言い放った言葉が心に残る。バイトの帰り道、前田は山椒姉妹に絡まれるが、その言葉を思い出し意外な行動に出る。

#03 「俺の“マジ”はお前のためにある」

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「歌舞伎シスターズ」も打ちのめした前田の強さはヤンキーたちに知れ渡り、勝負を挑む者が続出。
ある日、前田とだるまの前に、マジ女のライバル校「矢場久根女子高校」のヤンキー達が現れる。
マジ女の「ラッパッパ」部長・優子に恨みをもつというその連中に絡まれる前田とだるま。
すると突然、学ランを来た人物が現れるのだが…。

#02 「歌舞伎シスターズ」

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前田敦子は、実はけんか最強の女子高生だった。
たったひとりでチームホルモンをことごとく倒し、窮地に陥っていただるまを救った前田。
前田の強さを目の当たりにしただるまは、前田のことを“あつ姐”と慕い、前田の舎弟を名乗るように…。
一方、学園内にはびこるヤンキーたちは、前田の噂を耳にして騒然となる。
早速、大歌舞伎と舎弟の小歌舞伎からなる「歌舞伎シスターズ」が前田を挑発してくるのだが…。

#01 「世の中、マジしかねぇんだよ!」

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ヤンキー女子高校生が集まる「馬路須加女学園」、通称“マジ女”に地味な女子高校生・前田敦子(前田敦子)と、極悪顔のヤンキー・鬼塚だるま(なちゅ)が転校してきた。
けんかが日常茶飯事の学園で、周囲に目をくれず静かに過ごす前田と、学園のヤンキーグループにけんかをしかけるだるま。早速、ひとつのグループに勝利しただるまは、学園の最強武闘集団、吹奏楽部「ラッパッパ」のもとに乗り込むが…。