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2014年2月28日:外国人を喜ばせろ!これがニッポンのおもてなし!

(ゲスト)
木田優夫
坂上みき
外国人観光客が増えるなか、改めて見つめ直される、ニッポンの「おもてなし」。今回は、様々な「おもてなし」のかたちに迫ります!
▼意外な大人気!?外国人が受けたい“おもてなし”
▼空港レストランに“ハラーレたマーク”を探せ!
▼相撲部屋の食卓 大砂嵐が“ごっつぁん”です!?
▼密着!タイ人感激の“グルメツアー”
意外な大人気!外国人が受けたい“おもてなし”
「あなたはどんな日本の料理で外国人をおもてなししますか?」と町行く人に聞いてみると、“すきやき”、“すし”、“天ぷら”…など、代表的な日本食を挙げる人が多かった。では、外国人はどんな日本食でもてなしてもらいたいと考えているのか?その答えは、あまりに意外なものだった!こうしたなか、あるグルメスポットに外国人が急増しているという。そこはいったい…?
空港レストランに“ハラーレたマーク”を探せ!
関西国際空港は、インドネシアやマレーシアなどの旅行客が年々増加。その多くが信仰するイスラム教徒を呼び込むための、ある「おもてなし」を他の空港に先駆けて行っているという。そのおもてなしとはいったい何なのか!?マレーシアからのツアー客に密着したところ、彼らが向かったのは驚きの場所だった…。さらに豚肉やアルコールが食せないイスラム教徒に配慮した、ある“マーク”にも注目する。
相撲部屋の食卓 大砂嵐が“ごっつぁん”です!?
日本の国技・相撲。その厳しい世界に飛び込んできたエジプト出身の外国人力士・大砂嵐金太郎(前頭15枚目)。2年前、19歳で来日し、たった10場所という驚異のスピードで幕内力士となった大砂嵐は、豚肉やアルコールを食すことを禁じられているイスラム教徒。そんなイスラム教徒の力士を受け入れた大嶽部屋の食事とは・・・。
密着!タイ人感激の“グルメツアー”
近年タイでは、景気の上昇に伴い、日本への観光客が年々増加している。彼らが好んで訪れる一番人気の場所はなんと北海道!その理由は「食べ物がおいしい」からだという。番組では、4泊6日でおとな一人約20万円というツアーに密着。新鮮な魚介類など数々の料理を楽しむ様子や、宿泊先のホテルの従業員たちが、彼らに日本の文化を体験してもらおうともてなす姿を取材、そこには意外なヒントがあった!
