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  • 2017年10月13日:目立つが勝ち!?売れる広告のヒミツ

(ゲスト)
桑山哲也、中野信子(※順不同)

売れる!アイデア広告のヒミツ▽田舎町で発見した重機がズラリと並ぶナゾの施設▽目に留まるが手に取らない!?効果絶大タクシー広告▽少年少女の夢が詰まった懐かしの広告
▼「鉄腕」ニョキニョキ!黙って客を呼ぶ
▼誰が取る?「密室」パンフの脅威パワー
▼「すぐ帰れ」新聞にナゾのメッセージ!?
▼「目次」の隣に!懐かしのアイデア商品


<「鉄腕」ニョキニョキ!黙って客を呼ぶ> 

千葉・山武市に突如現れたショベルカーやブルドーザーなど大量の重機が並ぶナゾの施設。近隣住民に聞いてみると、多くの人が車やバスで列をなしてこの施設を訪れるという。一体どのような施設なのか?ここは中古重機の専門会社「相互通商」で、日本中の中古重機が運び込まれ、修理・検品を経て再販売を行っている。わずか2日間で600台の重機をオークション販売するというが、どのようなバイヤーが競り落とすのか?知られざる重機オークションに潜入した!

<誰が取る?「密室」パンフの脅威パワー>

タクシーの助手席の後ろに掛けてある「タクシー広告」、その驚きの宣伝効果を徹底調査した。実際にタクシーに乗車する客をウォッチングしてみると、チラシに視線を向けるも、手を伸ばす人は皆無。だが、このタクシー広告は今や空き待ちの人気ぶり。お馴染みのタクシー広告、その人気のワケを追った。
一方、かつて新聞の広告欄に記載されていた「尋ね人」。昭和40年ごろの電話の普及率はわずか10パーセント、通信手段の乏しい時代に安価な広告料で掲載出来るとあって当時重宝されていた。現代ではほぼ見られないこの広告だが、今回番組では個人広告を実際に依頼してみることに!その特別なメッセージとは?

<「目次」の隣に!懐かしのアイデア商品>

かつて少年コミック誌の「裏表紙ウラ」に掲載されていた通販広告。以前広告を出していた会社は現在どうなっているのか、30年前の少年誌に広告を掲載していた「ポニー」の電話番号に実際にかけてみると、なんと電話が繋がった!東京・江戸川区に実店舗があるということで向かってみると、そこには、かつて人気を博したメリケンサックや、パワーリストが。今では少年誌に広告を出すことはほぼ無いというが、今でも懐かしの商品を売り続ける理由とは…?

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