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  • 2017年10月20日:知らないと損をする!?値段のカラクリ

(ゲスト)
ビビる大木、安藤美姫(※順不同)

ヒミツ公開!値段のカラクリ▽1個270円の人気激安弁当で年商なんと3億円▽触ると大きな違いが!貴重な国産原料にこだわる1個3万円亀の子タワシ▽金券ショップウラ側
▼300円でおつり!激安弁当のウラ事情
▼高い物にはワケが!?超高額商品のヒミツ
▼一個3万!?最高級タワシの正しい使い方
▼買う人売る人!金券ショップの人間模様


<300円でおつり!“激安弁当”のウラ事情> 

お昼時のオフィス街で行列が出来ていたのは、激安弁当がウリの「ニコ丸弁当」。ここのお弁当はなんとすべてが270円という破格の安さで、定番の塩鮭弁当や特大チキンカツ弁当など20種類以上のラインナップを誇る。安くても「ワンコイン」が主流の昨今、なぜ270円で弁当を販売出来るのか?そのワケを探るべく店内をのぞいてみるが、あるはずの調理場がどこにも無い。年間売り上げはなんと3億円、人気激安弁当のカラクリを大調査した!

<高い物にはワケが!?“超高額商品”のヒミツ>

100円あればふたつは買える亀の子タワシ、だが和歌山・海南市にある「髙田耕造商店」の亀の子タワシはお値段なんと1個3万円!通常は安価な外国産のパームヤシで作られる亀の子タワシだが、高級品は国産のシュロの木の皮を使用し、見た目とは裏腹にしなやかでとても柔らかい。中でもこの1個3万円のモノはわずかしか採れない貴重な原料から作られているという。その他、一粒3000円の梅干しや、幻の鮭を使った一瓶8000円の鮭ほぐしなど超高額商品のヒミツを追う。

<買う人売る人!“金券ショップ”の人間模様>

東京・新橋の駅前に建つビル内にある金券ショップ「マルトクチケット」は、ショーケースを眺める多くの客で賑わっていた。贈答用ギフト券や商品券、切符などを扱っているこの店に訪れる客はどのような金券を買い求めるのか?また、一番人気の品とは?気になる金券ショップのウラ側を徹底調査した!

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