バックナンバー

  • 2017年10月27日:秋のグルメを食べ尽くせ!潜入!大行列の店

(ゲスト)
真壁刀義、関根麻里(※順不同)

大行列!秋の味覚ヒミツ▽即完売!シンプルなのり弁に詰まった先代母のこだわり▽サクサク衣が人気の天ぷら店は深夜0時開店!?▽家族経営ならではの人情味あふれるおでん種
▼入手困難!幻の「のり弁」のヒミツ
▼上方スタイル!丑三つ時に「サクッ」
▼夜中につい…スイーツ真壁VS関根ママ
▼ひとつ屋根の下「ホッ」とする手作り種


<入手困難!幻の「のり弁」のヒミツ> 

東京駅構内にある駅弁店の人気弁当が1日60個限定の「のり弁」。入荷と同時に瞬く間に売り切れてしまうというこののり弁、なぜ圧倒的な人気を誇るのか?この弁当を製造しているのは福島・郡山の「福豆屋」。午前2時の製造開始と同時に突如噴き出す蒸気に驚いていると、今度は鰹節とこの店ならではの秘伝調味料を鍋に入れかき混ぜ始めた。弁当の随所にこだわりが詰まった幻の「のり弁」、おいしさのヒミツを探るべく製造現場にテレビ初潜入!

<上方スタイル!丑三つ時に「サクッ」>

日付がまもなく変わろうとしている夜11時半、大阪・堺市のとある店の前には深夜にも関わらず多くの人だかりが。この店は深夜0時~朝方までの営業だが、味と安さで多くの人を惹きつけてやまない天ぷら店「大吉」。看板メニューは、たっぷりの大根おろしを入れたつゆで頂く定番ネタから変わり種まで種類豊富なサックサクの天ぷらとあさりの味噌汁。老若男女問わず愛されるこの店ならではのおいしさと破格の値段設定を守るには、とある重要な秘訣が!

<ひとつ屋根の下「ホッ」とする手作り種>

東京の下町、砂町銀座商店街に店を構えるのは、昭和45年創業のおでん種専門店「増栄蒲鉾店」。定番の大根やちくわぶの他にも野菜をすり身に合わせて香辛料を効かせたこの店オリジナルの「中華あげ」や、現在では珍しいサメを使ったはんぺんなどおよそ30種類のおでん種が並ぶ。2代目夫婦を中心とした家族総出で守り抜く人気おでん種専門店の長い1日を追う中で垣間見える家族の固い絆とは…?

ページTOPへ