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  • 2017年11月10日:知られざる!ニッポンの秘境暮らし

(ゲスト)
田中美佐子、大久保博元(※順不同)

その土地ならではの暮らし方▽せがれではなくスガレ!クロスズメバチと共に生きる▽不便だけど魅力が!銀座で一番安い物件▽伝統の合掌造りの家に住み世界遺産を守る暮らし
▼可愛くて美味しい!?「スガレ」と暮らす町
▼オシャレなのに!?銀座で一番安い部屋
▼今だから言える!上京当時の苦労バナシ
▼我が家は「世界遺産」合掌造りの㊙暮らし


<可愛くて美味しい!?「スガレ」と暮らす町> 

長野県・伊那市には、「スガレ」と呼ばれる珍しい生き物と共存する伝統の暮らしがある。スガレとはスズメバチの一種であるクロスズメバチの通称で、この山間の町では古くから大切に育ててきたという。スガレ獲りの名人の家の庭には巨大な木箱があり、毎朝晩好物の鳥レバーをスガレたちに与えていた。毒性が弱いとは言え危険は伴わないのか、スガレと共に生きるこの町の暮らしに密着。

<オシャレなのに!?銀座で一番安い部屋>

日本一地価の高い場所と言えば東京・銀座。およそ1畳分が1億100万円で、今年に入り過去最高額を更新している。その銀座で見つけた最安値の物件はなんと家賃一カ月5万5000円。不思議な形のこの物件に暮らす人達はどのような暮らしを送っているのか?住人にその暮らしぶりを聞いてみると、湿度が高く、お湯が出ない、窓も空かない、キッチンも風呂もないという不便な生活を送っているものの、それでもこの物件ならではの魅力があるという。東京の中心で見つけた知られざる秘境暮らしを追った!

<我が家は「世界遺産」合掌造りの㊙暮らし>

富山県にある五箇山は1995年に世界遺産に登録され、その山間にある相倉集落では日本の伝統的家屋である合掌造りが軒を連ねている。国内外から年間およそ70万人もの観光客が日本の原風景を求めこの地を訪れる。築100年の伝統的な合掌造りの家に住む一家に密着すると、そこには世界遺産の景観を守る為の様々なルールが存在した。住人ひとりひとりの思いやり溢れる世界遺産での暮らしとは…?

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