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  • 2017年11月24日:人手不足ニッポン!儲ける方法教えます

(ゲスト)
小谷実可子、小峠英二(バイきんぐ)(※順不同)

人手不足を補う救世主たち▽人気居酒屋を切り盛りするのは全員外国人!?▽餌やりドローンに最新自動調理システム!食を支える機械▽需要拡大!国産備長炭の次世代守り手
▼みるみる昇進!ネパールから来た店長代理
▼文句も言わずに重労働!頼れる救世主の正体
▼10年後…消える職業/なくならない仕事
▼伝統産業の切り札!?NEWスタイルの職人


<みるみる昇進!“ネパールから来た店長代理”> 

東京・麹町にある人気のチェーン居酒屋「とり鉄」で客を出迎えていたのは、ネパールやペルー出身の外国人。この店を切り盛りしているネパール人の店長代理の一日を追ってみると、ランチ営業時は多忙な日本のサラリーマンの休み時間を考え料理の提供は10分以内に、夜の営業前には客の入りを見込んだ仕込み作業と日本人も顔負けのおもてなしを心掛ける。昨今は募集をかけても日本人従業員がなかなか集まらないという居酒屋、その救世主となっている外国人の働きぶりとは?

<文句も言わずに重労働!“頼れる救世主の正体”>

全国に600以上もの店舗を構える長崎ちゃんぽん専門店「リンガーハット」。ここでは人手不足を補うため最新の独自調理システムを導入し、誰が作っても同じ料理を提供出来るようにしている。忙しい時間帯でも厨房にはわずか2人、はたして機械は人の手に代わることが出来ているのか?
一方、広島・瀬戸内海の離島である大崎上島の「ファーム・スズキ」では牡蠣と車エビの養殖を行っている。国内のみならず海外でも人気の高級食材は、東京ドーム2個分という広大な場所で養殖されている。そこで活躍しているのが「餌やり・ドローン」、その優れた能力とは?

<伝統産業の切り札!?“NEWスタイルの職人”>

高知・室戸市の山中に眠るお宝を探す為、深夜にお目当ての場所に向かった一台のトラック。この町は明治時代から炭焼きで栄え、窯元「炭玄」の炭焼き職人は現在でもカシの木を利用し「土佐備長炭」を釜で作っている。後継者不足が深刻だが、近年では中国産の炭の輸出制限により国産品の需要が拡大。伝統の炭焼きのワザを守るために取り入れた新たな方法とは?

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