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  • 2018年1月26日:コレが私のお宝!集めるのにはワケがある

(ゲスト)
マーティ・フリードマン、春香クリスティーン(※順不同)

意外なモノのコレクター▽懐かしい電話機なんと700台!▽スノードームの新たな楽しみ方伝授▽大行列イベントに集まる人のお目当ては石…?▽味ある文字が魅力の活版印刷
▼ベルに惚れ雪に酔う!日本一の収集家
▼イシコロに大行列!?年に1度の見本市
▼何が出るかな?割ると出てくる宝石箱
▼億を超えた宝物!消えた文字が活き返る


<ベルに惚れ雪に酔う!“日本一の収集家”> 

大阪で発見したのは、日本一の電話機コレクターの男性。自宅だけでは保管仕切れず、敷地内に博物館まで建ててしまったというこの男性のコレクションはおよそ700台。壁一面に掛けられた年代物の旧型電話機、その魅力とは…?一方、東京の下町に住む男性が集めているのはスノードーム。そこには映画のワンシーンを再現したモノや、金粉が舞うスノードームまで3000個を超す豊富なコレクションがずらりと並んでいた。スノードームの新しい楽しみ方をマニアコレクターが伝授!

<イシコロに大行列!?“年に1度の見本市”>

東京・池袋で年に1度開催されるのが数万人もの来場者数を誇る「東京ミネラルショー」。このイベントは日本最大級の鉱物に特化した即売会で、およそ100万点のヒスイや水晶などの鉱石が揃う。国内外から多くの業者が集まり、宝石、化石、鉱物、水石の4つのカテゴリーに分けられた鉱物を販売している。数万円の品から超高額商品まで、コレクターを魅了する鉱物の魅力とは…?

<億を超えた宝物!“消えた文字”が活き返る>

神奈川・横浜市にある町工場に揃う貴重なコレクションが「活字」。現在では衰退してしまった「活版印刷」を、創業以来100年以上にわたり今もなお続けている。母型と呼ばれる型を用い活字を作っていくと、アナログならではの味のある文字が生まれる。さらに店の奥にある金庫の中には貴重なお宝品があるというが、その正体とは…?

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