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  • 2018年2月16日:真冬のニッポン!超密着スペシャル

(ゲスト)
八嶋智人、陣内智則、市川紗椰(※順不同)

真冬でもアツいぞニッポン▽巨大カキフライにウソ帳消しスポット!東京大行列▽大間のマグロ漁師稼ぎ法▽外国人溢れる田舎の温泉街魅力▽間違い探しの達人!校閲プロほか
▼カキだ!ウソだ!UVだ!東京行列スポット
▼一攫千金!?大間のマグロ漁師の㊙稼ぎ口
▼ひなびた温泉街が…外国人客で大騒ぎ!
▼中古品が高値に!?驚異の錬金オークション
▼間違い探しのプロ!コーエツが目を光らせる
▼衝撃の食べ放題!食堂の鉄人「はっちゃん」


<カキだ!ウソだ!UVだ!“東京行列”スポット> 

東京・日本橋人形町の裏通りで見つけた行列の先には、何の変哲もない町の和食店が。ここのメニューはなんとカキフライ一種類のみで、その大きさも規格外。この日も瞬く間に売り切れてしまった大人気下町カキフライ、その人気のヒミツに迫った。一方、同じく東京にある学問の神様「湯島天満宮」にも長蛇の列が。行列に並ぶ人々のお目当ての品とは…?その他、東京・新宿歌舞伎町の日焼けサロンに密着すると、真冬に日焼けする人々の意外なワケが明らかに!

<一攫千金!?大間のマグロ漁師の㊙稼ぎ口>

「大間のマグロ」で有名な青森・大間町に向かうと、この時期にはマグロ漁をしていないという。その代わりに獲っているのが「アブラツノザメ」、一体どのように食されているのか?地元民には旬の味覚として愛され、全国的にも様々なモノに用いられているというアブラツノザメの行方を追った。

<ひなびた温泉街が…“外国人客”で大騒ぎ!>

新潟・妙高市赤倉温泉は、オーストラリア人を中心とした外国人に人気で冬の間だけでも2万人以上の観光客がこの地を訪れている。町のコテージやレストラン、居酒屋を訪れても、日本人の姿は少なく9割以上が外国人観光客。かつては日本人にも人気の観光スポットだったこの地だが、なぜいま外国人に大人気なのか?その魅力に迫った!

<中古品が高値に!?驚異の“錬金オークション”>

東京・足立区にあるとある巨大倉庫に集められていたのは、家具や家電、雑貨などの中古の品々。およそ1000点以上のこの中古品を、なんと1日で売り切ってしまうという。毎週開催されているという国内最大級のプロ専門古物オークションに潜入すると、そこではスピード感溢れる競り合いが行われていた!

<間違い探しのプロ!“コーエツ”が目を光らせる>

出版社・新潮社の校閲部には本の売り上げまでをも左右する校閲の達人たちがいるということで、現場に潜入してみることに。校閲の主な仕事は誤字脱字などのチェックや情報の正確さなどのチェックを行うことだが、作家陣からも「作者が一番活きるように校閲をしている」と言われる程評価が高い。出版界ナンバーワンの校閲のプロ集団に密着した。

<衝撃の食べ放題!食堂の鉄人「はっちゃん」>

群馬・桐生市にある「はっちゃん食堂」では、なんと1回500円で食べ放題を行っている。この店を切り盛りしているのは御年82歳の「はっちゃん」、たったひとりで早朝から仕込みを始め、豪快な味付けで懐かしい味を次々とこしらえていく。力仕事も淡々とこなし、このバイキングを20年以上も前から続けているというが、なぜこの値段で提供出来るのか?そこには「はっちゃん」のとある経験による「恩返し」の気持ちが詰まっていた。

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