バックナンバー

  • 2018年4月20日:潜入!知られざる仕事現場 気になるギャラ大公開!

(ゲスト)
小木博明(おぎやはぎ)、小椋久美子(※順不同)

レアな職業のギャラはいくら?▽お馴染みの声?米大統領のスピーチも担当する同時通訳士&特殊メイクパイオニア▽熟練のワザでスピード勝負!乳牛削蹄師▽女性ガンスミス
▼ニュースの「声」&スターの「顔」の担い手
▼手際で勝負!600kgを2cm削る達人ワザ
▼禁断のギャラ公開!?漫才コンビ&美人アスリート
▼日本にもいた!銃(ガン)を扱うスペシャリスト


<ニュースの「声」&スターの「顔」の担い手>

知られざる仕事のギャラを調査してみると…世界のトップのスピーチや国際会議などを担当している日本におよそ50名しかいないという同時通訳士のギャラはいくら?
一方、日本における特殊メイクのパイオニアとして活躍する女性、その仕事場のスタジオに向かうと有名人の顔型がズラリ。ハリウッドでも活躍していた特殊メイクアップアーティストの凄ワザと気になるギャラは?

<手際で勝負!600kgを2cm削る達人ワザ>

日本では数少ない女性削蹄師に密着。10年前に乳牛専門の削蹄会社を自ら立ち上げ、関西圏を中心に西日本各地の牧場を周り乳牛のヒズメを削っている。だてめがね、耳栓、マスクを身に付け、乳牛を固定する機械にセットし、グラインダーやナイフを用い不要な部分の爪を手作業で大量に削っていく。一頭に掛かる時間はわずか5分、熟練した技術で乳牛をサポートする削蹄師のギャラとは?

<日本にもいた!銃(ガン)を扱うスペシャリスト>

埼玉・加須市にある鉄砲店で働く女性は、日本に数人しかいないという女性ガンスミス。彼女の仕事場には所狭しと様々な工具類が並び、年間400丁にもなるという客から修理依頼された銃の修理やメンテナンスを師匠とふたりで行っていく。なぜ、あまり馴染のないガンスミスを志したのか?わずか2年の経験ながら、ほぼ全ての空気銃を扱う女性ガンスミスの1日を追った!

ページTOPへ