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  • 2018年5月11日:ホントは宝の山!?資源大国ニッポン

(ゲスト)
小峠英二(バイきんぐ)、小島奈津子(※順不同)

ニッポンに眠る意外な資源▽ガス代0円生活!地中に眠る天然ガス▽外貨を稼ぐ「使い古し」の正体は?バイきんぐ小峠が潜入▽300年の伝統「ニオイ立つ」神秘の宝
▼タダで使い放題!天然ガスが湧き出る町
▼石炭、石油に金まで?国産資源の「現在地」
▼再利用が価値を生む!都市鉱山に眠る資源たち
▼強烈なニオイ!300年受け継ぐ島の伝統資源


<タダで使い放題!“天然ガス”が湧き出る町>

実は、日本ではわずかながら天然ガスが産出する。千葉県一帯は、天然ガスが国内最大級の埋蔵量とも言われ、至る所で噴き出しているという。そんな千葉県の茂原市を訪れると、何軒もの家が自作タンクで地中の天然ガスを利用し、ガス代0円生活を送っていた。新たにこの地に家を構え自宅の庭から、天然ガスを採掘しようとする一家に密着。果たして、ガスは湧き出るのか?

<体当たり取材!外貨を稼ぐ「使い古し」>

小峠英二(バイきんぐ)が、新たな資源の「発掘現場」へ。大阪市内のある工場を訪ねると、そこには大量のスーツが積み上げられていた。これは紳士服の大手チェーン「洋服の青山」が下取りした古着のスーツで、海外に輸出され外貨に換わるのだという。その行先とは?
また、資源ごみとして回収された大量の古着が、新たな資源に生まれ変わる現場にも潜入。そこでは使い古しの衣類が、意外な商品に生まれ変わっていた!

<300年の伝統「ニオイ立つ」神秘の宝>

伊豆諸島の新島には、300年もの間、大切に守られている資源がある。その正体は、強烈な香りを放つ液体「くさや液」。このくさや液により、名産のくさやが作られ、貴重な島の収入源となってきた。貴重なこのくさや液を島民はどのように守り続けているのか?さらにこのくさや液には秘密があるというので調べてみると、驚きの力が…。

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