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  • 2018年6月8日:その時あなたはどうする?ニッポンの防災最前線

(ゲスト)
伊藤かずえ、伊集院光(※順不同)

帰宅困難者の生命線!六本木ヒルズの備蓄倉庫に潜入▽磐石の備え?危機管理のプロが住む「防災御殿」▽これが本当に役立つ防災グッズ▽トンネル火災の恐怖に備えよ!
▼食糧は大丈夫?六本木ヒルズ&東京都の備蓄倉庫に潜入
▼まるでカラクリ屋敷!あらゆる防災対策を施した家
▼プロが勧める防災のワザ!本当に役立つ防災グッズとは?
▼伊藤かずえが体験!もしもトンネル火災に遭ったら


<本当に大丈夫?“備蓄”の現状>

災害に見舞われ、避難所での生活を余儀なくされた時、まず気になるのは食糧。六本木ヒルズの備蓄倉庫に潜入すると、巨大な倉庫には段ボールがギッシリ。保存食は5種類が約三万食ずつ準備され、缶詰やレトルトのおかず、溶かせば赤ちゃんのミルクになるお菓子など、豊富に備蓄されていた。
一方、東京都の備蓄倉庫を訪ねると、そこには意外にも少ない物資。東京都は22ヵ所の備蓄倉庫に、220万人分の食料を備蓄しているという。都の人口に比べて少ない印象も受けるが、そこにはある理由があった…。

<磐石の備え!?千葉の「防災御殿」に潜入>

災害に備えた要塞のようなスゴイ家があると聞き、千葉県内のお宅を訪問。そこはなんと、地震速報を受信すると、避難路を確保するため自動的に照明が付き、ドアが開き、コンロが消えるように設計された家だった。この家の住人は、危機管理のプロ。プロが実践している災害への備えとは?「防災御殿」と呼ばれる自宅の驚きの設備から、すぐマネのできるノウハウまで一挙公開!

<プロが勧める防災のワザ!本当に役立つ“防災グッズ”とは?>

危機管理アドバイザーが持つ、非常持ち出し袋の中身とは?見せてもらうと、一般的な非常持ち出し袋の中身とは、少し異なる物が入っていた。災害時、本当に役立つのはどのようなものなのか?
スタジオでも、プロが勧める防災グッズを紹介する。一見、ただの鉢植えの木に見えるものが、災害時には「あるモノ」に変身!?

<伊藤かずえが体験!もしも“トンネル火災”に遭ったら>

閉鎖空間で起こりうる、事故や災害。もしもトンネル内で火災に遭ったら、どうすればいいのか?車好きとして知られる伊藤かずえが、横浜北トンネルで最新の防災設備を体験する。そこには、知られざる機能の数々が…。

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