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  • 2018年6月15日:旬の味を発見!ニッポンの㊙食

(ゲスト)
竹内海南江、馬場裕之(ロバート)(※順不同)

花を求めて2000キロ!禁断の蜜の味▽天然モノを超えた?全身トロの幻の魚▽波乱の人生!洞窟王を救った希少食材▽たけしもうなる!料理芸人のマル秘創作料理
▼花をたずねて2000キロ…伝統の㊙ハチミツづくり
▼養殖が天然モノを超えた?「全身トロ」の幻の魚とは
▼洞窟王を救った希少食材!山中の洞窟で育つモノ
▼馬場裕之(ロバート)が作る創作料理


<花をたずねて2000キロ…伝統の㊙“ハチミツ”づくり>

今や希少となっている国産ハチミツ。花畑の減少に伴い、今や流通量全体のわずか5パーセントほどとなっている。大分県豊後高田市にある養蜂場を訪ねると、そこでは貴重な国産ハチミツを年間72トンも生産していた。ハチミツの元となるのは、レンゲなどの昔ながらの花たち。なんと、花の開花時期にあわせて、日本各地にハチの巣箱を大移動させているという。その移動に密着すると、そこには100年以上続く養蜂農家の確かなワザがあった。

<天然モノを超えた?全身“トロ”の幻の魚>

今、天然モノには決して叶わないと思われていた養殖魚のイメージが、変わりつつある。魚の養殖技術が進歩し、養殖の「全身トロといわれる幻の魚」が美食家たちの熱い視線を集めているという。幻の魚が養殖されている愛媛県に向かうと、その魚は「皮が弱く大きい網にかかると傷ついてすぐ死んでしまう」「水温13度を下回ると死んでしまう」など、かなり繊細だという。果たして、その正体とは?また、手間ヒマを惜しまない、きめ細やかな養殖の技術とは?

<波乱の人生!洞窟王を救った“希少食材”>

三重県松阪市の山中で、ある秘密の食材が育てられていた。オーナーは、かつて山中の洞窟に美術館をオープンしていたが、高温多湿の洞窟内で美術品が傷み、やむなく閉館することに。この湿度を何かに活かせないかと考え、キノコ栽培に行き着いたという。今や洞窟内には25000株ものキノコが栽培されている。洞窟内は温度と湿度が常に一定に保たれるため、キノコが非常に大きく育つ。希少なキノコの栽培も成功し、今では東京の料亭にも出荷されるほど。また、今や“キノコ王”となったオーナーの、新たな挑戦とは?

<たけしもうなる!料理芸人の㊙創作料理>

ゲストの馬場裕之(ロバート)は、料理本を出し、料理番組のレギュラーを複数持つほど。今回の特集で登場した食材を使い、創作料理をスタジオで披露。果たして、どのような料理が登場するのか?そして、たけしの反応は…!?

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