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  • 2018年8月3日:千年猛暑が襲来!?どうなる?ニッポンの異常気象

(ゲスト)
天達武史(気象予報士)、穂川果音(気象予報士)(※順不同)

「異常気象」をテーマに送る。猛暑や豪雨などの続くニッポン。その原因とは?身を守るにはどうすれば良いのか?人気気象予報士をゲストに迎え、紐解いていく。
▼今は「千年猛暑」!?お天気キャスター森田正光に聞く…ギンギラ酷暑の原因
▼ゲリラ豪雨対策最前線!天達武史、埼玉県春日部市の巨大地下施設に潜入
▼天気予報はなぜ外れるの?素朴な疑問を気象予報士が解説
▼カミナリから身を守るには?穂川果音が「日本一カミナリの多い」栃木県へ


<調べて森田さん!“ギンギラ酷暑”は誰のせい?>

酷暑の続くニッポン。この暑さで運動会や戸外のレジャーには今やテントが欠かせないという。現役最年長お天気キャスター、森田正光とその理由を調査する。森田さんによると、今はかつて最も気温が高かった1000年前と同じ気温であり、特に東京を中心とした都市部の気温上昇が著しいという。
東京の酷暑の原因は、ビル群から放出されるエアコン室外機の熱や、ビルの林立により風の通り道がなく熱い空気が溜まること。また、アスファルトの舗装は熱を吸収し、夜になると熱を放出するため、熱帯夜の増加に繋がっているというのだが…。

<見てきてアマタツ!“ゲリラ豪雨”対策最前線>

近年、ゲリラ豪雨も増加しているニッポン。気象予報士・天達武史が、埼玉県春日部市を取材する。春日部市は川に挟まれた窪地のような地形から、かつて浸水被害が起こりやすかった。しかし2006年に完成した「ある施設」により、被害が激減しているという。果たしてその施設とは?一体どのように洪水を防いでいるのか?日本の土木技術の粋を尽くした、巨大な地下施設に潜入した!

<超難関!“売れっ子気象予報士”のあるある話>

ゲストの人気気象予報士、天達武史と穂川果音が気象にまつわる素朴な疑問を解説。「100年後の気温はどうなっているの?」「ゲリラ豪雨はなぜ起こるの?」など。

<教えてほかのん!“カミナリ”から身を守る知恵>

夏場に多いカミナリ。日本では年間300万回もの落雷があるといい、毎年死亡者も出るほど。日本一カミナリが多い栃木県を、穂川果音が取材。栃木県民はどのようにカミナリの対策をしているのか?とある宿泊施設を訪れると、そこには雷雲の接近を知らせる「雷センサー」と呼ばれる警報機が設置されていた。また、子供たちはカミナリの被害を小さくするためのポーズを教えられている。カミナリから身を守るための重要なポイントとは?

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