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  • 2018年8月31日:全国徹底捜査!達人・名人「その顔が見たい!」

(ゲスト)
山中慎介(元ボクシングWBCバンタム級世界王者)、陣内智則、宮澤エマ(※順不同)

「いったいどんな人?」と思わずにいられない、「顔が見たい人々」を全国に捜索!スゴ技の持ち主やちょっと変わった人たちを特集した2時間スペシャルを送る。
▼山あいの集落に?ナゾの絶品グルメ仕掛人
▼恵比寿にロバ&ロッキーおじさん?都市伝説の主
▼仕事場は地上18m!空に近づく秋田美人
▼この世のものとは思えない!激カワな子犬
▼たけしが感激!連続営業記録の「北の鉄人」
▼国民栄誉賞の名脇役!350年続く伝統職人


<民家十軒の集落で“行列ができる店”を作った男>

山口県の山間、民家がわずか10軒ほどの集落に、週末には2時間の行列が出来るラーメン店があるという。早速出かけてみると「ラーメン」ののぼりが立てられた店に、暑さにもかかわらず続々と訪れる客の姿が。しかしスタッフが「一番人気のメニュー」をオーダーすると、出てきたのは…なんと、ステーキ!?
しかもこの店、午前11時~午後3時のたった4時間しか営業しない。
こんな不思議な店を営む人の顔が見たい!厨房を覗くと、そこにいたのは思いがけない人物だった。破天荒なラーメン店誕生のヒミツとは?

<“都市伝説の主人公”の顔が見たい!>

①恵比寿にロバ?…SNSなどで時折噂になる、おしゃれな街・恵比寿でのロバ目撃情報。地道な聞き込みの結果、ついに発見!恵比寿に出没するワケとは?
②ロッキーおじさん…マラソン市民ランナーの間で有名だという、マラソン大会に出没するナゾのおじさん。取材班は接触に成功!いったい何のために、マラソンの現場に現れるのか?

<空の近くで木を伐採?女性空師(そらし)の顔が見たい!>

秋田県湯沢市に、珍しい女性の「空師(そらし)」がいるという。空師とは、民家や電柱の近くに生えている木を切り倒すときに活躍するスペシャリストで、高い木に登りながら伐採を行う。そんな命がけの仕事に挑む女性空師の顔が見たい!父の後を継ぎ、男性でも尻込みするこの空師になった女性に密着。依頼を受けた高さ18mの木に、枝を払いながらてっぺんまでよじ登り、一日がかりで切り倒す様子は圧巻!

<稀少な犬の“激カワ赤ちゃん”の顔が見たい!>

これまで甲斐犬、秋田犬、北海道犬などの稀少犬を紹介してきた「ニッポンのミカタ!」は犬にはちょっとうるさい番組。今回は、思わず顔が見たくなる稀少犬種の「この世のものとは思えないほど愛らしい子犬」の映像を大公開!
①シャー・ペイ…中国原産の「ブサカワ犬」として知る人ぞ知るシャー・ペイは顔だけでなく全身を覆う「しわ」が特徴。その子犬時代はもっとしわが深く、究極の「ブサカワ」ぶり!
③紀州犬…その名の通り、紀伊半島発祥の勇ましい猟犬。しかし必要とされる運動量がハンパないため、今の日本では飼いづらくその数は激減した。今回取材班はそんな稀少な紀州犬の愛好家を探し出してコンタクトに成功。7月に生まれたばかりの激カワ赤ちゃんを撮影した!

<連続営業7千日!函館の食堂「たつみ」の“その後”>

5年前に番組で取り上げた、函館にある7000日無休で営業中の食堂「たつみ」。たけしも思わず「行ってみたい」と叫んだ店を営む「北の鉄人」の元気な顔をふたたび見に行く。
しかし、5年の間に連続記録は思わぬピンチに見舞われていた!大盛り飯で客の胃袋を満たす「たつみ」を襲った、予期せぬトラブルとは?

<国民栄誉賞の名脇役!記念品の“硯”を作った人の顔が見たい!>

国民栄誉賞には「記念品」がついてくる。過去、王貞治には「鷲の剥製」、なでしこジャパンには「高級化粧筆」が贈られた。
今年、将棋の羽生、囲碁の井山両七段に贈られたのは「硯箱セット」。豪華な七宝の硯箱を開けると、中には仕切りにぴったり収まった「硯」。箱に合わせて作られたこの美しい硯を作ったのはどんな人物なのか?
山梨県の山間にある早川町。ここは知る人ぞ知る硯の産地で、周辺には硯に最適の石が採れる洞窟がある。およそ700年前に発見され、大正時代には100人もの硯職人が働いていたという早川町の隣町に、国民栄誉賞を支えた硯職人の工房があった! 
350年続く「雨端(あめはた)硯」の職人で、記念品のデザインも手がけた13代目に密着する。切り出した岩から思い通りの硯を作る見事な職人技に迫る!
さらに、将来の国民栄誉賞に備えて「たけしの硯」も特別に製作、スタジオで披露される。

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