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  • 2018年9月14日:知られざる!日本の㊙暮らし

(ゲスト)
田中卓志(アンガールズ)、梨衣名(※順不同)

ニッポン各地の、一風変わった暮らしを紹介していく。
▼「平均農業所得」が日本一の村!今が稼ぎ時、緑の秘宝の正体とは?
▼これぞ生活の知恵?廃材家族の幸せな暮らし方
▼眠らない盆踊り?岐阜・郡上八幡で熱狂の宴に密着
▼広島芸人VS中国モデルのワイルド自慢


<平均所得日本一!?今が稼ぎ時!“緑の㊙宝”>

北海道・十勝平野に位置する中札内村は「平均農業所得」が日本一の村。瀟洒な邸宅が立ち並び、至る所に高級外車が。豊かさの秘密は、ある作物。中札内村は、この作物の独自の生産システムを構築したことで、日本全国・世界各地へ販路を広げ、今では日本一の生産量を誇るまでになっている。一体、この作物の正体とは?そして、儲かる生産システムの秘密とは?

<これぞ生活の知恵!?“廃材家族”の幸せな暮らし方>

香川県のある一家を訪ねると、そこには車のフロントガラスなどの廃材を利用した、個性的な建物が。家主は陶芸家から大工に転職した人物で、なんと家の中に至るまで、すべて廃材を利用して造ったという。電気は廃材で作ったソーラーパネルでまかない、水道は井戸水。料理は飼っている鶏の卵、自宅で採れた野菜などを、自家製の調味料とともに薪で調理している。車はなんと、天ぷらの廃油で走る。生活費があまりかからないため、月収約5万円で家族5人が幸せに暮らせるという、その幸せな暮らしに密着した!

<眠らない盆踊り!?“熱狂の宴”に密着>

岐阜県郡上八幡では、夏は下駄を商うお店が大繁盛。その理由は、日本三大盆踊りの一つ「郡上おどり」が開催されるため。400年前から続く祭りで、下駄を踏み鳴らしながら、お盆の4日間は朝まで踊り続けられる。郡上八幡で売られる下駄は、踊り専用の丈夫なもので、今や作れる職人は2人だけ。踊りの激しさで下駄が壊れることも多いため、下駄を商う店は連日連夜の大賑わいになるという、熱狂の郡上踊りに密着するとその裏には知られざるドラマが…。

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