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  • 2018年10月19日:とびきりの穴場を発見!あなたの知らない東京

(ゲスト)
劇団ひとり、篠原ともえ(※順不同)

「あなたの知らない東京」をテーマに送る。
▼「品川ナンバー」が走る!絶海の孤島…青ヶ島
▼漁獲量日本一!「東京」で獲れる高級魚とは?
▼タイムスリップ!下町に生きる職人魂…「東京洋傘」づくりに密着
▼たけし感激!?和と洋が融合した一生モノ


<「品川ナンバー」が走る!絶海の孤島…青ヶ島>

伊豆諸島の最南端に位置し「絶海の孤島」と呼ばれている青ヶ島。島の半分をカルデラが占める活火山島であり、人口161人と日本で最も住民が少ない村でもある。この村では一体どのような暮らしが営まれているのか?フェリーを乗り継ぐことおよそ14時間、たどり着いた先に待ち受けていたのは「品川ナンバー」の車…?スタジオでは、母が青ヶ島出身というゲストの篠原ともえが、島の魅力を語る。

<漁獲量日本一!「東京」で獲れる高級魚>

成長とともに名前を変える出世魚として知られる魚「スズキ」。そんなスズキ、実は東京湾が漁獲量日本一! 中でも「船橋の瞬〆スズキ」は、数々の高級レストランやホテルに信頼される一流の味。船橋の港から出航する漁船に同行し、東京湾でのスズキ漁の一部始終に密着!水揚げ後、鮮度と旨味を保つために施される「瞬〆」(しゅんじめ)という処理とはどのようなものなのか?

<タイムスリップ!下町に生きる職人魂>

一本2万円もする高級傘「東京洋傘」に注目。明治時代に、和傘と洋傘の良さを融合させて生み出された傘で、オシャレで軽く丈夫だと流行した。その後、安価な洋傘の普及に伴い職人が激減し、今では数十人ほどだという。熟練した職人でも一日に数本しか作れないという、東京洋傘づくりの現場に密着する。ベテラン職人夫婦が駆使する、数々の伝統の技とは?

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