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  • 2018年11月16日:魚なしでは生きられない!?ニッポンの魚㊙最前線

(ゲスト)
大久保博元、村上知子(森三中)(※順不同)

「ニッポンの魚㊙最前線」と題し、改めて魚の魅力とニッポンの魚を取り巻く状況に迫る。
▼値段は10倍!高級ブランド魚の気になるアジ!?
▼なぜ100円?回転マグロのガチな裏側「スシロー」に密着!
▼日本一ウマい?魚屋さんの絶品「サバの味噌煮」の作り方
▼絶品か台無しか?料理自慢・村上知子のお手並み拝見


<値段は10倍!高級ブランド魚の気になる“アジ”!?>

今、全国各地で「ブランド魚」が生まれている。たとえば長崎・野母崎の港で水揚げされるのは、大衆魚の代表格ともいえる「アジ」。しかし、なんと一般的なアジの10倍以上の値段で取引されるという。その理由は、徹底したブランド化。特大サイズであること、手で触れないこと、竿で釣ること…など、様々な厳しい条件をクリアしたものだけを「野母んあじ」として認定している。果たしてその味は?料理自慢の村上のアジ料理がスタジオに登場!

<なぜ100円?回転マグロの“ガチ”な裏側>

群雄割拠の回転寿司業界で、7年連続売上日本一を誇るのが「スシロー」。その最大の魅力は、ほとんどの寿司が一皿100円で食べられること。なぜこの価格が実現できるのか?人気ナンバーワンのネタ、マグロを100円で提供できる秘密を徹底調査した。一日で約13万皿が出るというマグロの赤身。仕入れから加工、店舗で提供されるまでのプロたちの努力に密着!

<日本一ウマい?魚屋さんの「サバの味噌煮」>

東京・渋谷駅から徒歩15分ほどの場所にある、創業113年というレトロな店構えの鮮魚店「魚力」。普段は静かだが、昼時になると次々と客が訪れる。2階では定食店を営み、おいしい魚定食が大評判なのだ。中でもサバの味噌煮は太い骨まで食べられ、その美味しさから「日本一」と呼ぶ客がいるほど。他のサバの味噌煮とは何が違うのか?厨房に密着した。最低8時間という下茹でに始まり、手間ひまをかけた、鮮魚店ならではのこだわりのサバの味噌煮づくりを追う。

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