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  • 2018年11月23日:秘境で発見!ニッポンの㊙暮らし

(ゲスト)
東貴博、中川家礼二、朝比奈彩(※順不同)

狭いようでいて、様々な暮らしぶりがあるニッポン。多様性に満ちた現代ニッポンで、一風変わった暮らしをしている人々に密着する2時間スペシャル。
▼エスニック交差点!国分太一の東京・大久保さんぽ
▼話題沸騰!天然食材を獲る「野人」
▼みちのくで発見!秘湯のカモシカ女将
▼屋久島で発見!現代人の「仙人」暮らし
▼10年がかり!?直して暮らす古民家


<エスニック交差点!大久保を“ぶらり散歩”>

東京随一のエスニックタウン・大久保を国分太一、東貴博、玉井詩織(ももいろクローバーZ)がぶらり散歩。大久保といえば韓流のイメージが強いが、最近では様変わりしてパキスタン、バングラデシュ、ネパールなど南アジア系の人々が集まり、多国籍化が進んでいる。雑貨店には各種香辛料から、インドの祭りで顔や体に塗るペイント用の粉、日本では見かけないタマリンドジュースなど、食品から日用品までがズラリ。東貴博は、外国人客に人気の理容店でネパール風の髪型を体験。国分太一、玉井詩織は人気のネパール居酒屋でオススメメニューを味わう。そして、大久保在住のネパール人家族を訪問!

<話題沸騰!天然食材を獲る「野人」>

10月26日の放送で反響を呼んだ、天然食材ハンターに再び密着。天然ウナギ・スッポン・トリュフまで獲るハンターが、今回は地元の川で幻の巨大魚「草魚(ソウギョ)」に挑む!そして本人がスタジオにも登場。持参した意外なお土産に、スタジオ騒然!

<みちのくで発見!秘湯の“カモシカ女将”>

青森の下北半島にある、薬研(やげん)温泉郷。そこにある民宿「薬研荘」の女将は人呼んで「カモシカ女将」。名前のヒミツを知るべく、一緒に山に入ると…すごいスピードで藪を抜け崖を降りていく!本人いわく「カモシカが行けるところなら、自分も行ける!」。その目的は山に自生する、様々な旬のキノコだった…。こうして集めたキノコで作った名物料理「キノコ鍋」が、スタジオにも登場!

<屋久島で発見!現代人の「仙人」暮らし>

世界遺産・屋久島に「仙人」のような暮らしをする人物がいるという。鬱蒼と茂る森の中に、自作の掘っ立て小屋を発見!住人の男性は40年ほど前に購入した、約1200坪の土地で、自給自足に近い生活を送っている。室内には囲炉裏(いろり)が一つあるだけ。そこで、ほぼすべての家事を自分でこなす。ガス・水道を引いていないため、ライフラインは電球1個をともす電気のみ。そもそも、なぜこのような暮らしを始めたのか?

<10年がかり!?“直して暮らす”古民家>

房総半島の山間の街で、築100年の家に住む40代の女性を取材。2年前に購入した古民家は、あちらこちらに傷みが目立ち、まるで修繕途中のような状態。しかも2年連続で台風によって屋根が飛ばされたりと、様々なトラブルも…。それでも、この家でなければ味わえない楽しみがあるという。それは週末、古民家好きの友人たちと持ち回りで、「直しながら」暮らすこと。完成までは10年ほどを見ているという。こうした古民家暮らしの魅力とは?

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