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  • 2018年11月30日:それでも食べたい!?最新ニッポンのお米事情

(ゲスト)
茂出木浩司(たいめいけん三代目)、小倉優子(※順不同)

「最新ニッポンのお米事情」と題し、改めてニッポン人の主食・コメの魅力を探る。
▼24時間炊きっぱなし!テレビ初公開・巨大炊飯工場のご飯の行方!?
▼1日3000個!今どきおにぎりが売れるワケ!?
▼お米もブランドが命!?発見!幻の高額米「ササシグレ」
▼洋食店のまかない仕立て!最強ご飯のお供


<24時間炊きっぱなし!“巨大炊飯工場”のご飯の行方!?>

埼玉県春日部市で、日本最大級の「炊飯工場」にテレビ初潜入。炊飯工程は完全にオートメーション化され、チェックを兼ねた計量、梱包の工程以外は全て機械が行っている。また、白米だけでなく、寿司用の酢飯やパエリア用のイエローライスといった様々な加工ご飯も生産している。毎日24時間、1日に約30トンのご飯を炊くという、巨大炊飯工場の圧巻の光景をお届けする。そして、完成したご飯はどこへ向かうのか?スーパーやイベント会場、料理教室に至るまで、幅広い顧客たちが語る、ご飯を外注する理由とは?

<1日3000個!今どき“おにぎり”が売れるワケ!?>

東京・北区十条にある人気おにぎり店「蒲田屋」に密着。その売り上げは、なんと1日に3000個!午後早い時間に完売してしまうことも多い。米離れと言われる今、なぜ蒲田屋のおにぎりは人気なのか?その理由を探った。おにぎり作りを取材すると、なんとご飯を三角に握らず、具材を出してくるむように作るのがコツだという。果たしてその理由は?また全43種類のメニューのうち、定番はわずか10種類。残り30種類以上の具材と、メニュー構成における工夫とは?

<お米もブランドが命!?発見!“幻の高額米”!>

岩手県に、なかなか手に入らない幻の米があるという。その名は「ササシグレ」。徹底した無農薬で、手間暇かけて作られる米だ。その甲斐あって、世界最大の米コンクールで賞も獲得しているが、その性質から量産が難しく、毎年25俵ほどしか作れないという。価格も一般的な米の倍以上。米の消費量が減る中、農家は品質にこだわり、ブランド化をはかって生き残りを模索している。「ブランド米」を取り巻く事情について探る。

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