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  • 2018年12月14日:年の瀬に大忙し 追跡!仕入れの現場

(ゲスト)
福島善成(ガリットチュウ)、赤江珠緒(※順不同)

年の瀬に大忙しの、様々な「仕入れ」の現場に密着する。
▼正月の仕入れ、しめ縄&祝い鯛づくりの現場に密着!
▼金の仕入れは鉱山ではなく町中?中古家電で宝探し!
▼北海道から大移動!ジャガイモの行方
▼モノマネ変幻自在!470の顔を持つ男


<正月の仕入れ現場、“しめ縄&祝い鯛”>

日本のお正月を彩る品は、どのように作られているのか?その現場に密着。茨城県のある会社では、大量のワラを仕入れ、お正月用飾りの定番「しめ縄」を生産している。実際に作るのは、40軒以上の契約農家。ベテラン職人がワラを丁寧に加工し、およそ4万本にも及ぶしめ縄を作っていく。完成品はスーパーなどに出荷され、年商は数億円にものぼるという。一方、大阪のある工場では、大量の鯛を運び込み、炭で焼いて関西のお正月に欠かせない「祝い鯛」を生産中。この工場では、毎年11月からひと月をかけて6万匹の鯛を焼く。縁起物ならではの、焼き方における様々な工夫とは?

<金の仕入れは鉱山ではなく“町中”で!?>

年末の大掃除で、不要になった家電製品を処分することも多い。引き取られた中古家電はどこへ向かうのか?中古家電を仕入れる業者を取材すると、中古家電の中には「お宝」が眠っているという。お宝の正体とは、いったい何なのか?実は、大量の廃家電は、貴金属製品の原料になっていた…!驚きの工場内部の風景を公開。

<ジャガイモの“大量仕入れ”>

冬に欠かせない食材「新じゃが」。国産ジャガイモの8割を生産する北海道を訪ねると、しかし冬の畑はすでに収穫が終わっており、大量のジャガイモは貯蔵施設に集められていた。そして、これらの新じゃがは、お得意先に運ばれるという。密着すると、なんと温度管理機能のある巨大なジャガイモ専用の輸送船「ポテト丸」が登場!大量のジャガイモは鮮度を保ったまま広島の工場に運ばれ、ある人気商品に加工されていた…。

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